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MSXが生誕30周年。今でも遊べる懐かしの名作レトロゲームたち

80年代にコンピュータに興味を持った人ならば必ず知ってるMSX。この6月で生誕30周年を迎えるということで、今でもプレイ可能な名作ゲームを集めました。

更新日: 2013年06月22日RSS

bakakyoudaiさん

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数日前Amazon無料アプリだった琥珀色の遺言をプレイしてしまっている。以前クリアしたゲームを二度やらないというルールを破ってしまった。

さて…次作のD.C.コネクションやりますかね。今度は登場人物が一体どれくらいになるのか、一番の関心はそこである。ゲームシステムは不安はあまりない。ただ、キオマ(略)ではネタバレのバグがあった。デバッグが甘いよ。こういうタイプのゲームはなかなか難しいかもしんないけど。それにしても。

工画堂スタジオが1989年に発表したアドベンチャーゲームの名作。一軒一軒聞き込みまくるシステム、練りこまれたダークなシナリオと今遊んでも面白い。

アローン・イン・ザ・ダークを思い出そうとして原宿アフターダークがまず脳裏に浮かんでその

1984年にアスキーが開発した戦略シミュレーションゲーム。オリジナルはX1版。

【自動】レトロゲーム紹介:ボコスカウォーズ bit.ly/pWLeSW ♪すすめー、すすめー、ものどーもー

「進め!進め!者どーも、邪魔な敵を蹴散らーせ!!」「目指せー敵の城へー、オーゴレスを倒すのだ!!」作者はイタチョコシステムの人でつよね。なかなかの力作ですた。#ボコスカウォーズ

1984年にアスキーが開発したアクションパズルゲーム。前作「キャッスル」の難易度をあげた続編。

なかなかの心地よい眠りへ誘われる。懐かしさとたんたんサクサクいいのがあったわん。 キャッスルエクセレントMSX版・正規ルートクリア(その8) - YouTube - youtube.com/watch?v=n32rjd…

1986年に工画堂スタジオが製作したRPGゲーム。MSX版に移植されたのは1987年。当時存在したソフトウェアハウスの多くが消滅した中、工画堂スタジオは現存する数少ないソフトウェアハウスのひとつ。視界が極端に狭いフィールドマップが特徴的。

破邪の封印の1マスしか見えないっていうシステムに関しては当時堀井雄二さんが最初から視界が開けてないのはよくないと雑誌上で批判してたんだけど、自分はそれでも面白いけどなーって思ってた。でも確かにこのゲームここを含めて色々意地悪なのは確かだったw

@T884_DBAC そういや「破邪の封印」と「アランティア」と「ヴァクソル」なら実家にあるけど、10年以上放置だからカビてんだろーなー!

1986年に日本テレネットが開発した横スクロールアクションゲーム。主人公の優子を操作するファンタジックなストーリーが受けて数多くの続編が出た。優子は今だにiPhone版が存在したりと息の長い人気キャラ。

夢幻戦士ヴァリスのコスプレする人、いないかな?両手剣なら可能なハズ…。

▼Wii用バーチャルコンソールで配信中のもの

コナミの名作シューティング「グラディウス」シリーズの第二作。1987年発売。当時MSXはカセットを二本挿せる仕組みになっており、コナミのソフトを二番スロットに挿すことでいろいろとおまけ機能を楽しむことができた。

MSXと言えばグラディウス2。IIじゃなくて2。ぐらに。SCC音源万歳。

MSXといえば、コナミの本気を忘れるわけにはいかんでしょう。グラディウス「2」とか忘れるわけにはいかん / MSX1から1チップMSXまで、歴史を一気におさらいするぞ!:MSX30周年 週アスPLUS #asciiplus weekly.ascii.jp/elem/000/000/1…

ご存知コナミのメタルギアも1987年発表の段階ではMSX2専用ソフトだった。「不必要な戦闘を回避し、敵から隠れながら進む」というシステムは当時新鮮だった。

当時のコナミは、MSXというハード面での制約をものともせずに次々にグラフィックスもサウンドも神がかったゲームを発売していた。メタルギアも最初はMSX2で発売されていたし。

▼PSソフト「コナミアンティークスMSXコレクション 」に収録されているもの

1997年から1998年にかけてコナミが発売した、MSXソフトを10本収録したゲームアーカイブ。Vol.3まで発売されており、計30本のゲームがプレイ可能。

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このまとめへのコメント1

  • pommerさん|2013.06.22

    MSXの凄さは今でこそ当たり前になったいろんなメーカーから統一規格でそれぞれ様々な互換性のある個性的なパソコンが発売されるという事をやったこと。まさに今のWindowsPC(DOS/V)の元といって良いんじゃないかな。ちなみにMSXというのはMS(マイクロソフト)+X(無限大)という意味だと昔MSXの雑誌で読んだ記憶がありますね。

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