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ホタテ出荷規制県が一部で解除/津軽海峡
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県は27日、下痢性貝毒が発生していた津軽海峡東部海域(大間崎−尻屋崎)の地まきホタテガイの出荷自主規制を同日付で解除したと発表した。陸奥湾内の養殖ホタテガイの出荷規制は継続中。
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県は5月31日、同海域の地まきホタテから国の規制値を超える貝毒が検出されたため出荷を規制。その後、同海域の3地点で採取したサンプルを調査し、6月10日から3週連続で規制値を下回ったことから、安全性が確認されたとして規制を解除した。
下痢性貝毒は、陸奥湾東部海域(平内町東田沢−むつ市脇野沢)の養殖ホタテガイで4月18日、同西部海域(夏泊半島−外ケ浜町平舘)で5月10日に検出され、出荷規制措置が続いている。県漁連が指定している処理場(水産加工場)で有毒部分の中腸腺(ウロ)を除去した加工品は規制の対象外。
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