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核燃料サイクル施設の新基準で1日事業者ヒアリング
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原子力規制庁は27日、核燃料サイクル施設の新規制基準に関する事業者ヒアリング(意見聴取)を7月1日に実施すると発表した。本県関係では六ケ所村に核燃料サイクル施設を立地する日本原燃、むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設のリサイクル燃料貯蔵(RFS)が対象となる。事業者ヒアリングが同日で終われば、翌2日に新基準の骨子案を提示する予定。
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当初は7月1日に新基準骨子案を提示し、同9日に事業者ヒアリングを行う予定だった。規制庁によると、新基準検討チームの有識者委員から「新基準の検討状況は各事業者とも把握している。骨子案提示前に事業者ヒアリングを行うべき」との申し入れがあり、日程変更したという。
規制庁は7月中に新基準骨子案の内容を固め、一般からのパブリックコメント(意見公募)を経て、12月18日までに新基準を公布・施行する。
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