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「食の味力発見」深浦で
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東奥日報社は29日、地域の食材にスポットを当てるイベント「食の味力発見in深浦町」を同町のJR十二湖駅産直コーナーで開いた。テーマは「深浦マグロステーキ丼」。ほどよく脂が乗った深浦産のクロマグロを200人に振る舞った。
「食の味力発見」は十二湖駅産直コーナーで29日に開かれた「深浦味覚フェスタ」の特設コーナーで行った。会場にはマグロステーキ用に鉄板が用意され、来場者は振る舞いのマグロを焼いて味わった。田子町から親子で訪れた女性は「香ばしい風味が加わって、刺し身と違ったおいしさがありますね」と、初めて食べるマグロステーキが気に入った様子だった。
同町はクロマグロの漁獲量が県内トップ。「これを生かさない手はない」と、ご当地グルメ「深浦マグロステーキ丼」を官民挙げて開発した。今月14日から町内の7店舗で提供し、人気を呼んでいる。
「深浦味覚フェスタ」の会場では、深浦産のマグロの刺し身や漬丼(づけどん)などを販売し「マグロの名産地深浦」をアピール。割安な価格での販売に、来場者の人気を集めていた。フェスタは30日も開かれる。
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