| 2013年 6月 28日 |
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Jアラート地震速報訓練
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28日、全国一斉に全国瞬時警報システム、Jアラートを使った訓練が行われ、岡山県と香川県、すべての自治体が参加しました。Jアラートは大地震やミサイル攻撃の際に国から地方自治体に衛星回線を使って緊急の情報を伝えるシステムです。訓練は全国一斉に行われ、岡山県庁でも受信した緊急地震速報が館内放送で流され、職員が机の下に隠れる訓練をしました。また危機管理課の職員はすぐに集中配備室に移動し県内の市町村に電話で被害の状況などを確認しました。県によりますと今年4月に淡路島で震度6弱を観測した地震では、倉敷市や赤磐市など4つの市と町で設定の不備が原因で住民に緊急地震速報を放送できないトラブルがありました。28日の訓練では倉敷市がケーブルの差し間違えで防災無線などの放送ができず、運用面で課題が残る結果となりました。
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岡山市犬島で津波を想定した避難訓練
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南海トラフを震源とする巨大地震へ備えて岡山市東区の犬島で津波を想定した避難訓練が行われました。南海トラフの巨大地震では最大で約2.5メートルの津波が押し寄せる想定の犬島。訓練は岡山東警察署が初めて行ったもので、警察官26人が島に上陸、南海トラフの巨大地震の被害想定に沿って行われました。警察はすでに集会場に避難している島民約30人を約70メートル離れた高台に誘導します。津波が到達するのは約3時間後、ポイントは島民の約8割を占める高齢者をいかに早く避難させるかです。ヘリコプターを使って上空から避難の様子を撮影し本部に配信。それを見た本部からの指示を受け誘導します。訓練開始から約25分後に無事、高台へと到着。避難場所や連絡系統の確認は出来ましたが、地震の規模が大きければ警察が島に来るのは難しく、島民の自主的な避難が求められます。警察は今後、定期的に訓練を実施し、島民の防災意識を高めていくことにしています。
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ヘリ不時着炎上で報告書
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おととし東かがわ市でヘリコプターが不時着、炎上した事故で国の運輸安全委員会は荷物室の電気配線がショートして発火した可能性があるとする報告書をまとめました。この事故はおととし9月、高松市の四国航空が運航するヘリコプターが東かがわ市の野球場に不時着、炎上したもので機長ら3人は逃げ出して無事でした。28日に公表された報告書では事故の原因について機体の後方にある荷物室にむき出しの電気配線があり、飛行中に動いた荷物が接触してショートした可能性があるとしています。荷物室ではネットを使って荷物の移動を防ぐ措置が取られておらず、運輸安全委員会は四国航空に対し荷物管理の徹底を勧告しました。
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岡山・香川 5月の有効求人倍率
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岡山県と香川県の5月の有効求人倍率はともに全国平均を上回り高い水準で推移しています。岡山県の5月の有効求人倍率は1.21倍と4月より0.03ポイント上昇しました3カ月連続の上昇で全国平均の0.9倍を大きく上回ってます。スーパーマーケットなど小売業の求人が二ケタで増えるなど好調が続いていることや新たに仕事を探している人の数が減っていることが要因とみられています。一方、香川県は1.15倍と4月より0.01ポイント低下したものの22カ月連続で1倍を上回りました。製造業や福祉、サービス業などで求人が増えています。労働局は雇用情勢は持ち直しているものの今後も景気動向をよく見ていく必要があると話しています。
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カマタマーレ讃岐 ホーム戦観戦呼びかけ
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サッカーJFL、カマタマーレ讃岐の選手が高松駅で30日に行われるホーム戦の観戦を呼びかけました。JR高松駅では堀河選手らがチラシ約500枚を配り、30日、丸亀競技場で行われる試合の観戦を呼びかけました。カマタマーレ讃岐は、現在JFL首位と好調ながら、ホームでの平均観客数は1920人とJ2昇格条件の3000人に届かず、昇格には残りのホーム7試合で、平均4543人の観客動員が必要です。30日のホーム戦にはうどん県副知事の要潤さんを招くなどして集客アップを図ることにしています。
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JR高松駅に七夕飾り
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来月の七夕を前にJR高松駅に七夕飾りがお目見えし、近くの幼稚園児が笹にかわいい願い事を託しました。七夕飾りは駅の利用者に季節感や故郷の懐かしさを感じてもらおうと設置されたものです。近くの勅使百華幼稚園の63人が高さ約3メートルの笹2本に願いを書いた短冊を飾り付けました。この後、全員でそれそれの願いを込めて歌や合奏を披露しました。園児たちの夢を託した七夕飾りはJR高松駅に来月7日まで飾られます。
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