憲法と、
岐路に立つ憲法。その60年余を見つめ直します
【社会】教科書不適切、都教委は不当介入 市民団体が撤回求める2013年6月28日 20時22分 東京都教育委員会が特定の高校日本史教科書について使用不適切とする見解を議決した問題で、教科書問題に取り組む市民団体「子どもと教科書全国ネット21」は28日、「学校現場への不法・不当な支配介入で、絶対に許されない」として、議決の撤回を求める声明を出した。 都教委が使用不適切としたのは実教出版の「高校日本史A」と「高校日本史B」。国旗国歌法をめぐり「一部の自治体で公務員への強制の動きがある」との記述がある。いずれも文部科学省の検定には合格している。 声明は「教科書の選定は学校の教育課程編成権に属するもので『見解』はこれに乱暴に介入するものだ」と批判。 (共同)
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