在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会

私たちは、新潟領事館問題の現状を新潟市民及び新潟県民に広くお知らせするブログです。




在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会
新潟市三条市西本成寺1-22-20
Tel 0256(36)0355
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はじめに



この春、日本会議新潟県本部が天皇陛下御即位20年奉祝委員会から寄付されたお金の使い道に関し、日本会議新潟の一会員からの内容証明での質問状、事実とは異なる見解の内容が書かれている個人のブログや、本件に関して地方一月刊誌の取材依頼を受けました。(内容証明と取材依頼については個別に回答済み)3件とも酷似した内容でありますので識者からも確認をいただきましたところ、本来、金額に関わりなく任意の団体が寄付を受ける事、またその寄付金の使い道は会の中で決定することに何ら問題もないことが確認できました。

また、監査を受けた会計上も何ら問題はありません。





ブログ掲載の理由



質問状などは、日本会議新潟県本部に向けての質問でありますが、その内容が主に在新潟中国総領事館土地売却問題の運動に使用したお金に対する事であること、また、事実に反する見解がまことしやかに流布されることを考えれば、後に悪しき影響を及ぼすことになると判断し、私共のブログの中でもしっかり誤解なきよう経緯を記載することと致しました。



寄付までの経緯



「天皇陛下御即位20年奉祝事業」の基金は、日本会議新潟県本部とは別組織の「天皇陛下御即位20年新潟県奉祝委員会」が組織され、奉祝委員会がその目的の為に募金活動及び基金の管理を行いました。

結果すべての事業が滞りなく行われ、平成22年8月31日奉祝委員会解散にあたり、残った剰余金については、奉祝委員会役員の満場一致の議決により、全額が日本会議新潟県本部に寄付されました。



この基金は、奉祝委員会解散時、無条件で日本会議新潟県本部に寄付されたものでありますがその募財主旨に鑑み、日本会議の運動から逸脱した支出がなされないよう「皇室の慶事及び皇室敬慕の国民運動」に有効活用するという内規を平成221029日に設け運用して参りました。

また、日本会議新潟県本部は、寄付金に対しては特別会計とし一般会計とは別会計として管理をしております。



基金からの支出に関して



基金からの使用用途として、平成23年に皇室敬慕の告知活動などの為に街宣車を購入いたしました。当然、理事会の承認を得てのことであり、すでに監査を受け平成24年総会に於いて報告しております。



そして、昨年3月在新潟中国総領事館が広大な土地の買い取りを行い移転するとの報道がなされました。それを受け、天皇を中心として築き上げた我が国が国家であるべき要素は、国民・国土・主権によって成り立ちます。その大切な国土に広大な治外法権を作るわけには参りませんし、また相互主義の観点からも認めるわけには参りません。そこで、皇室敬慕の運動を行う日本会議の運動として取りくむべきとの認識に至り、平成24419日に行われた理事会での議決と中央本部からの承認の下、日本会議新潟県本部の内部組織として、運動を始め全国に対し署名活動を展開致しました。結果、短期間で全国から187685名の署名が集まり平成2495日に外務省に提出を致しました。その後、知事、市長、議会に対し要望書の提出やデモ行進、講演会などの運動を行いました。そこにかかった経費(主に郵送費や印刷費)については、理事会で認められ皇室敬慕の運動を行う日本会議の主旨に沿っている運動ということで、特別会計から経費を支出し使用内容はもとより報告に間違いのないことを監査していただいております。





平成25年度



また現在は、目的達成の為には更なる運動の拡大が必須となり、平成24111日の会長交代を期に、日本会議とは別組織として運動しております。



以上の経緯で平成25年度に日本会議新潟県本部総会に於いて、基金会計報告の中に在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会の経費が含まれた金額が計上されております。



現在、在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会の運動資金は、全て支援金で賄っております。


































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