尖閣:日本が短距離弾道ミサイル開発を推進へ

首相の靖国参拝、56%が賛成

 産経新聞が26日報じたところによると、日本の防衛省は、中国と領有権争いを繰り広げる尖閣諸島(中国名:釣魚島)などが攻撃された場合に備え、射程距離400-500キロの短距離弾道ミサイルの開発を推進する方針を固めたという。同紙によると、防衛省は来月発表する「防衛計画大綱」改定案の中間報告書に、短距離弾道ミサイルの開発を盛り込むとともに、2014年度予算案にこれについての調査・研究費を計上する計画とのことだ。一方、朝日新聞は、日本国民2178人を対象に行った世論調査の結果、首相の靖国神社参拝について賛成するという回答が56%に達し、反対(31%)を大幅に上回った、と報じた。

東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員
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