◎さあ、参院選だ! 全国決起集会
「日本共産党ここにあり」――と参院選(公示・7月4日、投票21日)を前にした6月27日、日本共産党は参院選必勝・全国決起集会を開きました。東京の本部で午後7時から志位和夫委員長が約40分間、報告。全国には、インターネットで配信されました。
豊田市では、党豊田市委員会の事務所に数十人の党員らが集まって、報告を聞きました。旧小原村では、党支部長宅に支部員らが集まりました。
23日投開票の都議選では、民主党を抜いて第3党に躍進しました。8議席から17議席へと倍増し、豊島区(定数3)では、25歳の女性候補が、民主、維新に競り勝ちました。

(都議選での躍進を報じる「しんぶん赤旗」日曜版、6月30日号)
それだけに全国決起集会は、全国で、党員、支持者らがリアルタイムで志位委員長の報告を聞き、参院選での比例区5候補の必勝、選挙区での前進へ奮闘しようという連帯感に満ちあふれたものになりました。
トヨタ自動車党委員会も、この日もふくめ連日、「日本共産党ここにあり」、とトヨタ本社前や堤工場前などで、宣伝カーから退勤する労働者に訴えています。党委員会の元気な姿は、街で話題になっています。
トヨタ労働者へは、バブルと投機をあおるアベノミクスではなく、トヨタをはじめ大企業が使い道のないままにためこんだ260兆円の内部留保の1%を動かし、月一万円の賃上げと安定雇用に回し、国民の所得を増やして景気を立て直す――と訴えています。
志位委員長は、全国決起集会の報告で、自民党と対決し、抜本的対案を示すという日本共産党の「自共対決」の姿勢が都議選で都民から支持されたものだと強調しました。
参院選では、「こんどは共産党かな? でも…」という、国民からのさまざまな疑問に対し、日本共産党の路線・理念・歴史の全体像を語ろうとのべました。
最後に、比例5候補が志位委員長と並び、「全国は1つ」と、ガンバローを三唱しました。豊田市委員会の会場でも、いっしょに三唱しました。

(全国決起集会で志位和夫委員長の報告を聞く豊田市の党員、支持者ら=6月27日)
豊田市では、党豊田市委員会の事務所に数十人の党員らが集まって、報告を聞きました。旧小原村では、党支部長宅に支部員らが集まりました。
23日投開票の都議選では、民主党を抜いて第3党に躍進しました。8議席から17議席へと倍増し、豊島区(定数3)では、25歳の女性候補が、民主、維新に競り勝ちました。
(都議選での躍進を報じる「しんぶん赤旗」日曜版、6月30日号)
それだけに全国決起集会は、全国で、党員、支持者らがリアルタイムで志位委員長の報告を聞き、参院選での比例区5候補の必勝、選挙区での前進へ奮闘しようという連帯感に満ちあふれたものになりました。
トヨタ自動車党委員会も、この日もふくめ連日、「日本共産党ここにあり」、とトヨタ本社前や堤工場前などで、宣伝カーから退勤する労働者に訴えています。党委員会の元気な姿は、街で話題になっています。
トヨタ労働者へは、バブルと投機をあおるアベノミクスではなく、トヨタをはじめ大企業が使い道のないままにためこんだ260兆円の内部留保の1%を動かし、月一万円の賃上げと安定雇用に回し、国民の所得を増やして景気を立て直す――と訴えています。
志位委員長は、全国決起集会の報告で、自民党と対決し、抜本的対案を示すという日本共産党の「自共対決」の姿勢が都議選で都民から支持されたものだと強調しました。
参院選では、「こんどは共産党かな? でも…」という、国民からのさまざまな疑問に対し、日本共産党の路線・理念・歴史の全体像を語ろうとのべました。
最後に、比例5候補が志位委員長と並び、「全国は1つ」と、ガンバローを三唱しました。豊田市委員会の会場でも、いっしょに三唱しました。
(全国決起集会で志位和夫委員長の報告を聞く豊田市の党員、支持者ら=6月27日)
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日本共産党の志位和夫委員長が9日、在日本大韓民国民団の新年会で述べた祝辞(要旨)は、次のとおりです。
セヘボクマニパドゥセヨ(拍手)。あけましておめでとうございます。
昨年12月の韓国大統領選挙では、朴槿恵(パク・クネ)候補が第18代大統領に選出されました。私も祝辞をお送りしましたが、
朴大統領のもとで日韓関係が新しい友好関係を深めることを心から願い、また北東アジアの平和と繁栄が進むことを心から願い、
私自身も日韓議員連盟の副会長としても力を尽くしたい、その決意をまず申し上げたいと思います。(拍手)
日本と韓国の両国民の友好関係を考えた場合に、私は日本側の姿勢としては、
歴史に誠実に向き合うことが何よりも大切ではないかと考えております。(「おーっ」の声、拍手)
歴史というのは決してつくりかえることのできないものです。しかし、向き合うことはできます。自らの歴史に向き合い
、誤りはきちんと認め、そして清算を行う。これをしっかりやってこそ、末永く日韓国民の友情が保たれるのではないかというのが、私の確信でございます。(拍手)
いま、日韓両国間には難しい懸案問題も存在していますが、そういう問題を解決するうえでも、
歴史問題で誠実な解決をはかる姿勢をとることが前提になる。そのことが、冷静な外交交渉による解決を促すのではないかと考えております。
そういう立場に立って、私たちは両国の関係の発展のために力を尽くす決意を申し上げたいと思います。
最後に、永住外国人の地方参政権の問題について述べたいと思います。
今年は、大阪の岸和田市議会で、日本で初めて地方参政権の付与を求める意見書が全会一致で可決されてから、
ちょうど20年にあたる年です。この問題は、超党派で力を合わせて、実るようにがんばりたいということを申し上げまして、
私からのごあいさつといたします。
カムサハムニダ(ありがとうございます)。(大きな拍手)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-01-10/2013011004_01_0.html
これが共産党の裏マニフェスト