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【芸能・社会】津波耐えた弁財天像「救出」 ひょうたん島、復興のシンボルに2013年6月28日 10時45分 人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルとされる岩手県大槌町の蓬来島から、地元の漁師らが28日、東日本大震災の津波に奇跡的に耐えた弁財天像を運び出した。町の住民は像を修復し、復興のシンボルにしたいと願っている。 弁財天像は島の神社に安置されていたが、神社は津波で鳥居が根元から折れるなど損壊。しかし像は衣装や顔の塗装がぼろぼろになりながら流されなかった。 この日は、同町赤浜地区の漁師ら約10人が船で島に上陸。高さ約50センチの像を毛布で包み、慎重に運び出した。 住民らは島の神社を再建予定で、弁財天像の修復は無償で申し出があった神奈川県の仏師に依頼する。 (共同)
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