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二次元裏@ふたば

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無題 Name としあき 13/06/25(火)22:00:00 No.9581346 del 29日20:31頃消えます
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

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告知事項 Name としあき 13/06/25(火)22:01:25 No.9581355 del 
12冬合同誌その他の通販を受付中です
希望の支払方法(小為替or楽天ないし三井住友銀行への振り込み)と口数、宛先を明記して合同誌アドへ
データ販売も受け付ける事にします ディスク送るのは郵送かメール便か・・・

今回は一回休みということで冬の原稿を用意しておいて頂けると助かります
仕事で忙しい人も多いと思うのでゆっくりとやりましょう
合同誌はSS・画像・映像・ゲーム・その他色々対応します

合同誌用アドレス:lyrical@lyric.ivory.ne.jp <@に注意
サークル情報:http://c10001134.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx
08夏収録ログ:http://lyricalacademy.com/log/
新ろだ:http://lyricalacademy.com/uploader/ <食堂や遊戯室もこちらから
新ろだ2nd:http://lyricalacademy.com/up/uploader/<html可

その他不明な点があれば随時追記していきますので、質問などお願いします。
無題 Name としあき 13/06/25(火)22:06:17 No.9581372 del 
こばぶちょー

>そろそろなのセントのマラソン第2弾か…
俺はまったり完走目指すよー
新規カードとかローダーでゲットできたらいいのになぁ、LD2万くらい貯めてるのを一気に使いたい
無題 Name としあき 13/06/25(火)22:26:05 No.9581472 del 
こんばんわ部長ー
ルリちゃん、メイドになる
無題 Name としあき 13/06/25(火)22:34:03 No.9581522 del 
こんぶ
無題 Name としあき 13/06/25(火)22:36:05 No.9581535 del 
>ルリちゃん、ガンダムになる
無題 Name としあき 13/06/25(火)22:41:53 No.9581567 del 
また大人シュリと大人キオのスク書きたくなってきた…
しかも今度はエロで
うーむ
無題 Name としあき 13/06/25(火)22:48:53 No.9581624 del 
    1372168133316.jpg-(33583 B) サムネ表示
33583 B
>うーむ
いいじゃないか
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:05:48 No.9581753 del 
駄猫脱却計画
という事で閣下が真人間になるとかならないとか
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:10:33 No.9581786 del 
>いいじゃないか
一応シチュは考えてあるんだが未来組の更に未来となると需要なさそうなんだよな
前回はシュリ×ミナとキオ×ルリだったが
ファンの女の子を食っちゃう天然ジゴロのキオも捨てがたいな
それはそれとして即興小ネタ投下してみよう
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:10:45 No.9581791 del 
>駄猫脱却計画
>という事で閣下が真人間になるとかならないとか
ごめん閣下、俺は絶対無理だと思う
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:14:23 No.9581812 del 
>駄猫脱却計画
>という事で閣下が真人間になるとかならないとか
駄猫は滅びぬ、何度でも蘇るさ
なので代わりにレオナが駄猫になります
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:14:52 No.9581818 del 
>>駄猫脱却計画
>>という事で閣下が真人間になるとかならないとか
>ごめん閣下、俺は絶対無理だと思う
では実験その1
ベッドの上でエリオに頭を撫でられる
実験その2
ベッドの上でエリオに頭と喉を撫でられる
実験その3
ベッドの上でエリオに頭と喉とお腹を撫でられる
実験その4
ベッドの上でエリオに頭と喉とお腹とお尻を撫でられる

さて閣下はどこまでもつかな
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:19:51 No.9581854 del 
>駄猫は滅びぬ、何度でも蘇るさ
>なので代わりにレオナが駄猫になります
レオナ「俺は母上みたいなだらしない駄猫になったりしねぇよ!」
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:28:11 No.9581914 del 
>さて閣下はどこまでもつかな
1の時点ですでにやばそうだ、2になるともう限界に近くなりそう
3で堕ちる、もしくは耐えるけど4で陥落
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:28:40 No.9581918 del 
ザパーカコーン
キャッキャウフフ
とある暑い夏の日、その夜
そろそろ日付も変わろうかという時分
ガレットのお城が大浴場にて
「あぁ…生き返る…」
「今まで死んでたんですか?」
「だって暑いし疲れるし閣下らはバカしかやらないし」
「誰も聞いてないからってなに言ってんのー」
「先輩は言うッスねー」
「亀の甲より年の功、というかやさぐれてるだけじゃ?」
「ヘイユーお口にチャック・グリーン!(バシャー」
「ぶはっ!?止めなさいコラ!」
メイド達が入浴出来るつかの間のひとときであった
1848話 Name 13/06/25(火)23:31:05 No.9581937 del 
キャロが緊急通信をかけてきた公園は現在事件捜査の為一般人の立ち入りが禁止されていた
先に到着したミライとシグナムが非常線を張り調査を行っている
しばらくしてスバルとティアナの2人も合流、キャロから詳しい話を伺っていた
そして……
  (....ヒュン!...スタッ!)
 00「悪い!遅れた!」
そう言いながら空中に突如として姿を現したのはアツェレイであった
ナンバーズ分隊長アツェレイ・スカリエッティ、現着である
もちろん何も無い所から姿を現したのは彼の隣にいる女性の特殊能力を使ったからだ
  「皆さまお久しぶりですの(ペコリ)
   965部隊コロク・イラーシ、八神部隊長の許可を貰い捜査協力に参りました」
皆に対し一礼、物腰穏やかでとても丁寧な挨拶を交わすコロク
彼女はアツェレイ伝いに今回の話を聞き自ら捜査協力を申し出た

エリオと捜査と流水と〜時の流れを統べる者〜
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:36:44 No.9581970 del 
大浴場の至る所にメイド達が思い思いに集まりお喋りに興じていたり身体を洗ったり滑って転んで
ドバーン
「ちょっ!?」
「我こそは?」「バラン・ドバンか…って飛び込みとか底浅いのにバカなことを」
「足滑らせただけみたいね… 誰か救助しといてー ああもう」
数人が風呂の中に沈んだ誰かを引っ張り上げている光景を見ながらホッと一息
「つけるか!いつも思うけど何でこんなに騒がしいのよ!」
「だってメイド達全員まとめて入浴してるわけだし…」
「そうッス、芋洗いッス、まー実際はそこまで混んでないないッスが…大浴場広すぎッスね、王族の作るモンは何でもかんでもスケールデカすぎッスよ」
1848話 Name 13/06/25(火)23:40:07 No.9581988 del 
  「来たわねアツェレイ」
 00「遅くなって悪いなランスター、それで状況は?」
  「何とも不思議な事件ね……
   周囲で聞き込みをしてもみんな『怪しい人物は見ていない』って言うし」
ティアナの口から現状で分かっている事を告げられる
すなわち『何も分かっていない』という事が
仮に何かしらのトラブルや事件にエリオが巻き込まれたのだとしたら
周囲にいた民間人達の目に止まり耳に残っていても不思議ではない
だが怪しい点は現在どこにもなかった
言い換えるのなら『何も分からない事』が何より怪しいのである
 00「キャロ……」
視線をティアナからキャロへと向けるとベンチに腰掛けるキャロがいた
元気が無い、フリードを胸元で抱きしめたまま何も喋ろうとしなかったのだ
  「ティアー!やっぱりダメ、ストラーダもトライトンも反応なしだよ」
スバルの大きな声が響く、その手に持っていたのはエリオの相棒たる二つのデバイスではないか
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:45:36 No.9582006 del 
ふと辺りを見回すと猫耳犬耳ウサギ耳イタチ耳珍しいとこでは熊や馬など
「相変わらず多国籍…ガレットは猫の国じゃなかったっけ」
「そもそもガレット王族からして獅子の血統じゃない。猫じゃないわよ」
「そうだったんスか?てっきり獅子を名乗った猫かと…」
「はいそこまでー迂闊なこと言うと隠密部隊にすっぱ抜かれるわよ」
「そうそう、壁に猫耳障子に猫目、アナタの後ろに這い寄るノワール」
「マジっすか…こ、コワいッス… 田舎に帰りたくなってきたッス…」
「ちょっとーアンタら新人イジメー?」「やだコワい誇りあるガレットのメイドがそんなこと…」
「ちょいまてー!妙な誤解広めるな!」
「いやー先輩がたは愉快なお人ッスねー」
「こっちはこっちで気にしてないわね…」
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:47:36 No.9582015 del 
昨日のぞろ目
>無題 Name としあき 13/06/25(火)01:26:56 No.9580211 del
>ゾロ目ならアツェレイをショタ化+ノーパンミニスカメイドの衣装で拘束してディエチの前に放置する
ラスレス
>無題 Name としあき 13/06/25(火)01:30:44 No.9580221 del
>ぞろ目かラスレスならカリオンがフロニャルドに行く
1848話 Name 13/06/25(火)23:50:02 No.9582026 del 
 00「再起動は出来なかったらしいが」
  「うん、こっちからの操作は何も受け付けない感じなの」
スバルの手の中のデバイス達は一切反応を示さない
まるで永遠の眠りについているかの様に
  「(コツ...コツ...コツ...コツ...)スバル、そのデバイスは私が六課に持ち帰るよ
   私達でダメでもシャーリーやマリーなら再起動が出来るかもしれないしね」
  「ミライさん、お願いします」
アツェレイもスバルもミライの申し出には納得するしかなかった
何しろ自分達はデバイスに関しては専門分野ではないのだ
ここで何も分からなかった場合専門家に託すのが筋というものである
更に言うならミライの時速3000kmを叩き出す『足』なら素早く六課に戻れるだろう
  「うん、任された、こっちの捜査は任せるね
   すぐに戻ってくるけど何か進展あったら連絡ちょうだい」
そうしてミライは二つのデバイスを受けるとるとバリアス7を駆り六課へと一時帰還したのである
 00「さて……あとは……」
無題 Name としあき 13/06/25(火)23:59:16 No.9582084 del 
そしてメイドが集まれば決まってするのが
「高貴な方々の下世話な噂話が嫌いなメイドはいません!」
「大きな声で言うような話じゃないでしょうが…というかついさっき自分で言ってたこと思い出しなさいよ」
「お口にチャック・グリーン?デッドライジング?」
「戻りすぎってかそれ気に入ったの!?」
「わー面白いッスねー(棒」

「大浴場当番から聞いた話だとねー ちょうどメイドが入浴する時間帯の前に一時間貸切状態にしてたみたいなのよ」
「はぁ、それがどうしたの」
「だってこんな夜に時間決めて貸切とかおかしくない?誰が使ったのかしら…」
「多分ノワール様ッスね」
「ふーん…ん!?何でそんなこと知ってるのよ」
「盗映…じゃなかった、偶然大浴場方面から出てくるのを見かけたッス」
1848話 Name 13/06/26(水)00:00:19 No.9582096 del 
  「アツェレイ様……やはり周囲に争った形跡は残っておりませんでしたわ」
 00「そうか……キャロの話でも事件らしい事件はなかったそうだしな……」
アツェレイはストラーダとトライトンが放置されていた現場に移動
その周囲を自分の目で確認してみたがコロクの言う通り争った跡は見られない
 00「争った跡も無し、となると……(スッ...)」
  「アツェレイ様?」
コロクはアツェレイが突然目を閉じたのに気付いた
だがアツェレイ本人はコロクの言葉に何の反応も示さない
それだけで理解したのだ、現在アツェレイが『流水』の境地によって流れを感じ取っている事に
 00「くっ……(スッ...)」
しかし再び目を開いたアツェレイの顔には焦りや苛立ちといった表情があった
どうやら流れを読み取る事が出来なかったらしい
  「大丈夫ですかアツェレイ様?」
コロクが不安に思ったのはアツェレイが大量の汗を浮かべていた事だ
普段以上に精神力も集中力も使ったのは間違いない
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:04:35 No.9582129 del 
>「先輩は言うッスねー」
しゃべり方がウェンディかウェリオにしか聞こえない…
結構インパクトあるなぁ「〜ッス」って語尾
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:11:08 No.9582153 del 
「隠密部隊隊長がねー 任務か何かで汚れたからかしら」
「甘い!ハチ蜜より甘い!だったら別に貸切にしなくたっていいでしょ?」
「…別にあの人なら誰も気にしないしおかしくもないと思うけど」
「先輩のネズミ色の脳細胞が冴え渡ってるッスねー」

「寝る前の時間帯に一時間かけてフロニャルド…もとい風呂に入るとなると…ヤることは1つ!」
「ああ、ナルホドね… 今日のガウル様への夜伽はノワール様か」
「将軍は明日の戦の準備で忙しいし」
「なんか『今回こそはウチの華麗なる作戦でビスコッティをケチョンケチョンにしたるわー!』とか聞こえてきたッス」
「どんだけ大声張り上げてるの…?」
「んでその相方は…まぁ安静にしとかないといけないのはわかるけど」
「さすがに妊婦が戦興行とか無理よね、いくら戦バカのガレットでも許可されないわよ」
1848話 Name 13/06/26(水)00:11:28 No.9582156 del 
 00「全然流れが掴めない、エリオの流れも……他の不穏な流れも」
  「無茶をするなアツェレイ、流水だって万能ではないのだ」
  「シグナム様……」
 00「シグナム副隊長……」
明らかに焦りが見えるアツェレイにかけられる冷静な一言
シグナムは流水こそ会得していないものの身内に流水を会得する者がいる
故にその力がどれだけのものかを心得ていた
だからこそアツェレイに対し言い放ったのである
  「お前やザフィーラが感じ取れるのはあくまで『今起きている流れ』だけだ
   近くにエリオがいないのであればエリオの流れを感じ取る事は出来ない」
 00「だけど……それでも俺は!」
  「冷静になれ、アツェレイ」
アツェレイは冷静だった、冷静であろうと努力していた
しかしそんな表面上の努力もシグナム相手には簡単に見透かされてしまっている
確かに焦っているのは間違いない、それも仕方のない事なのだが
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:13:02 No.9582166 del 
> 00「全然流れが掴めない、エリオの流れも……他の不穏な流れも」
00「まぁ変態で不穏な流れは俺の真横にいるんだけどな」
コロク「ひどいですわ!?」
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:14:28 No.9582171 del 
>00「まぁ変態で不穏な流れは俺の真横にいるんだけどな」
もしかしてコロクがアツェレイ周辺の流れを変態に染めていて流水が機能してない?
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:16:20 No.9582174 del 
>もしかしてコロクがアツェレイ周辺の流れを変態に染めていて流水が機能してない?
まぁ確かに水の流れなんかは予期せぬものが投げ込まれるとあっという間に流れを変えちゃうし…
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:17:01 No.9582175 del 
>ぞろ目かラスレスならカリオンがフロニャルドに行く
リクと意気投合して一緒にどこか遠い所へ逃亡する絵が浮かんだ
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:17:19 No.9582176 del 
ふと気付くと周りのメイド達も数が少なくなってきた
「あれ、もうこんな時間か…のぼせるといけないわね」
「風呂上がりに食堂寄ってビールを一杯!一杯だけ!この為に生きてきたから!」
「死んでたんじゃなかったの?」「先輩オッサン臭いッスよ」
ガラガラ
「あ、みんなお疲れ様」
「「「「「お疲れ様でーす!!」」」」」
「メイド長、お先に失礼しまーす」
「ルリさん、お先です」
「明日もよろしくお願いします…ッス」
1848話 Name 13/06/26(水)00:20:24 No.9582180 del 
  「今は地道な捜査が重要だ、だからお前達もそれに協力してくれ
   エリオを一刻も早く助けたいと思っているのはお前だけではないのだ」
そう言ってシグナムはアツェレイ達から離れていく
自分も捜査を再開する為だろう、それ以上アツェレイに言葉をかける事はなかった
 00「…………くそっ、何か無いのか……何か……」
アツェレイは今、自分自身の無力さを痛感している
どれだけ強い力を持ってしてもそれを活かせないでいる事
それが何よりつらかった
 00「エリオ……お前は今……どこで何を(ギリリリリ!)」
思わず強く握りしめた右手にやがて血が滲み出す
それでもアツェレイは力を込めて握りしめる
 00「俺は……俺はあいつが何かに巻き込まれてる時に……何も出来ねぇのか!!!」
その時、アツェレイの身に不思議な事が起こった
  「アツェレイ様?どうなさったんですのアツェレイ様?」
無言で立ちつくすアツェレイ、その目は虚空を見据えていたのだ
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:23:20 No.9582184 del 
>その時、アツェレイの身に不思議な事が起こった
アツェレイは変態の中の変態、マスターオブドMに進化したのだ
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:24:41 No.9582189 del 
食堂にて
「(グビグビ)かーッ生き返るぅーッ!!」
「それさっきも言ってたけど」
「まー気持ちはわかるッスー(パクパク」
「寝る前に甘いもの食べたら太るわよ」
「昔から栄養が胸に行く体質ッスから(パクパクパク」
「テメェそんな都合のいい体質あってたまるかバカヤロウ!テメェ少しは分けろもぐぞコノヤロウ!」
「アンタはアンタで!酒弱いのに何で飲もうとするの!」
「好き嫌いと強い弱いは別だバカヤロウコノヤロウ」
「空飛ぶジャイアニズムッスねー(パクパクパクパク」
「やだもーコイツら詰んでる」
1848話 Name 13/06/26(水)00:30:17 No.9582204 del 
 00『何だ……これは……』
『異変』に気付いたのは早く、自分が今普通ではないという感覚だけは理解出来た
 00『目が見えない?音も……まるで聞こえない?』
今の今まで太陽が照りつける空の下にいたはずなのに世界が闇と化している
それだけではない、あらゆる『音』が消失していたのだ
風が木々を揺らす音、コロクや周囲の人達の声、公園の外を走る自動車の音
あらゆる音がなくなり無音という異常な状態がアツェレイを襲う
 00『っていうか言葉が喋れないのか?』
呼吸は出来るが口から発せられる声もまた消失していた
結論を言うと今現在アツェレイの『五感』が機能しなくなっている
目も見えず、言葉も発せず、音も聞こえず、匂いを感じず、感触も無い
 00『ん?何だ……この感じは……』
だがただ一つだけ、アツェレイが感じ取れるものがあった
それは不思議な『流れ』の一つ、今まで感じた事がない意味不明な流水の境地
やがてそれはアツェレイにある懐かしさを感じさせる流れへと変化したのである
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:32:33 No.9582211 del 
廊下にて
「…ウィー………ヒック………ハッ!わたしはしょうきにもどった!」
「酔うのが早けりゃ醒めるのも早いと」
「そろそろ部屋に戻るッスよ」
「そうね、明日もあるし」
「ジュノワーズ特選集の映像盤見ようっと」
「明日も仕事ある言ってるでしょうが!(ゴスッ」
「オオウ…我が友よ何をする」
「特に理由の無い暴力が先輩を襲っているッス」
「もうヤダコイツら」
1848話 Name 13/06/26(水)00:40:47 No.9582233 del 
  「アツェレイ様!?アツェレイ様ぁー!」
先程からコロクが必至に呼びかけるがアツェレイはまったく反応を示さない
これにはコロクも不安がってしまうだろう、その声を聞いてシグナムも駆け付けた
  「どうしたコロク!?何があった!」
  「分かりませんの、ただ何の反応もしないでずっとこのままで……」
  「何だと!?おいアツェレイ!しっかりしろ!おい!」
 00「…………(ユラッ....ドサッ)」
異変が起きてから初めてアツェレイが反応した、反応というよりは動きを見せただけだが
膝から崩れ落ち、やがて両手を地面に付けた時アツェレイが言葉を発する
 00「はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!……見つけた……」
  「いったいどうしたというのだアツェレイ!」
 00「副隊長……見つけ……た……エリオの……『過去の流れ』……を(ガクッ!...)」
それだけを告げるとアツェレイはそのまま意識を失ってしまうのであった

〜NEXT:『時の流れが示すもの』〜
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:46:23 No.9582252 del 
「ところでジェノワーズって何なんスか?」
「…あーアンタは余所の国から来たんだっけね」
「そうッスけど」
「ジェノワーズってのは昔人気があった戦興行のグループでね、まぁ一種のアイドルみたいなもんよ」
「アイドルグループッスかー」
「そ、実力は本物だったけどね。ちょっと…いやかなり…ドジだったから3バカなんてあだ名もあったけど。ちなみに今は三人ともガウル様のお妃やってるわよ」
「…それは知らなかったッス、騎士団の将軍らに隠密部隊隊長までやってるッスね」
「まー少なくとも実力で勝ち取った地位だから誰も文句はいわないわよ、というか羨ましいというか玉の輿…ブツブツ」
一人は壁に寄りかかって眠っているわ一人は何か空を見据えているわ、明らかに不審者である
「うーん、今日もいい情報が手に入ったッスねー よし部屋に帰って楽しい報告タイムッス。それじゃ先輩がた、また明日ッス〜(スタスタスタ」
そして廊下には2人だけが残された
「玉の輿…私の夢…希望…ショータイムだ!ってアレ?」
「ぐへへへへ…よいではないかー…ムニャムニャ」

特に続かずに終わる
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:50:27 No.9582271 del 
>自分が今普通ではないという感覚だけは理解出来た
まるで普段は自分が普通の人だと言いたいように聞こえるんだが
無題 Name としあき 13/06/26(水)00:55:35 No.9582304 del 
>〜NEXT:『時の流れが示すもの』〜
何故かデンライナーが浮かんだ
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:05:34 No.9582350 del 
>まるで普段は自分が普通の人だと言いたいように聞こえるんだが
00「いや、それ以外ないだろうが、何言ってんだ?」
エリオ「・・・・(妙に優しい眼差し)」
ユーキ「・・・・(普段見せないような笑み)」
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:11:07 No.9582373 del 
>>〜NEXT:『時の流れが示すもの』〜
>何故かデンライナーが浮かんだ
つまり特異点であるフェリオが再びやってくるのか
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:11:33 No.9582376 del 
>リクと意気投合して一緒にどこか遠い所へ逃亡する絵が浮かんだ
絵的に美少女と逃避行するカリオンか
それだけ聞くと暴走する3人が見える
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:19:16 No.9582409 del 
> 00「副隊長……見つけ……た……エリオの……『過去の流れ』……を(ガクッ!...)」
本来感じとることができない過去の流れを感じとる
これはアツェレイが流水の新しい境地に達したってことか
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:26:04 No.9582432 del 
ぞろ目だったらユーノとエリオとトーマをトリプルギロチンコ!
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:26:17 No.9582434 del 
ゾロ目ならアツェレイをノーパンミニスカメイドの衣装で拘束して嫁全員の前に放置する
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:26:33 No.9582437 del 
ゾロ目だったらエリオが実はフッケバイン連中に拉致されてたところから始まる
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:26:46 No.9582439 del 
ぞろ目なら明日のエリオのおっぱい枕はジェノワーズっぱい
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:27:18 No.9582441 del 
ぞろ目
閣下が駄猫じゃなくなる
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:28:02 No.9582443 del 
ぞろ目なら倒れたアツェレイはあーたんがお世話する
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:28:18 No.9582444 del 
ゾロ
エリオが性転換
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:28:58 No.9582446 del 
    1372177738848.jpg-(110370 B) サムネ表示
110370 B
今月中は流石に
入稿はムリダナ
じゃ、また
無題 Name としあき 13/06/26(水)01:30:12 No.9582450 del 
ラスレスならなのはさんの衣装が星屑ウィッチメルルのコスプレになる

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形式:おもちゃ&ホビー
参考価格:¥ 4,800
価格:¥ 4,518
発売予定日:2013年10月30日(発売まであと126日)

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