地域共生事業費の「整備理由書」には、地域連絡会議について書かれていた。
「地域連絡会議への参画や非常時の連絡体制の協議など周辺地域とは定期的かつ綿密な連絡体制を構築していく必要がある」
綿密な連絡体制と書いているが、青山学区には事前説明もなく、県は工事を着工した。
<過去投稿から/事前説明もなく建設中!>
http://green-hill.info/2013/03/26/6200/
この地域連絡会議については、密談の会合を開いた当時の自治連合会長の友人でもある現青山学区自治連合会長が、5月18日に3人で情報収集のため精神医療センターを訪れたことを定例会で報告(回覧にも記載)。
医療観察病棟の開設準備室の人にこの一連の経緯を確認した。
話によると
4月8日に青山学区自治連合会長ともう1人が、精神医療センターを表敬訪問。
まだ、総会で連合会長として承認もされていず、連合会で協議もされていないのに勝手な行動をとった。
そして、5月8日付けで、精神医療センターから、青山学区自治連合会長宛に「医療観察病棟の整備状況について」の案内文が出された。
この案内文を、公開請求をかけ、本日入手。下記の通りである。
H25年5月8日自治連合会長宛案内文

「貴自治連合会に対しまして、進捗状況等をご説明申し上げたく、当医療センターまで来所いただきますようよろしくお願いいたします」
と書かれている。連合会宛に案内文がきたのだから、もちろん連合会で協議されたのだろう。
していないのであれば、平成23年度と同じ、連合会の私物化である。断じて許されない行為だ。
青山学区の住民の皆さんは、こうした事実を出来るだけ拡散してほしい。
そして、5月18日(土)に、青山学区自治連合会として、8人が精神医療センターを訪問したとのこと。
しかし、連合会定例会では3人と報告しているようだ。あと5人は誰だ?5月18日の資料も入手。次回公開予定。