武田鉄矢 引退した紳助を「男らしいヤツ」
2013年06月27日 16時00分
俳優で歌手の武田鉄矢(64)が26日、都内で老い方指南本「西の窓辺へお行きなさい 『折り返す』という技術」(小学館)の発売記念イベントを行った。
武田は著書で、封印していた実兄との確執を初告白。「長い兄弟の戦いがあった。今思えば母の取り合いだったのかもしれない。これまで兄のことはほとんど話さなかった。兄とは金のこともあったし、地元で俺の名前を利用して踏み台にしやがってね」と恨み節だ。
ただ「2人とも逝ったので痕跡を残そうと思った。死んでしまうといい思い出になった」
また、2011年8月の島田紳助(57)引退会見についても言及。
当時、紳助は「『山はてっぺんまで登ったら、ゆっくりうまく下りないといけない』と武田鉄矢さんがおっしゃっていました。その言葉を胸に下山しようと思ったのですが、山のてっぺんから向こうが崖で転げ落ちてしまいました」と話した。
これに対して武田は「時に彼と人生論を戦わせて『下りることを完成させて山に登ると言う。山に登りっぱなしは遭難と言う』と話していた。それを紳助さんが突然思い出したんだろう。突然飛び降りるようなまねをして申し訳ないと。彼は男らしいヤツなんで、引退からは一切連絡がない。元気にしてればなと心から思っている」。
さらに映画「幸福の黄色いハンカチ」などで共演した高倉健(82)については「健さんの下り方の鮮やかさには圧倒される。あこがれですよ」と絶賛。
「僕がウン十年やった『金八先生』から下りて来たのは一つの成果だが、僕は花咲かじじいのように鼻歌まじりに機嫌よく下りていきたい。来年は海援隊でエイジングソングを作りたい」と抱負を口にした。
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