デビュー35周年! 石野真子は52歳のブリブリアイドル
2013年06月27日 16時00分
今年デビュー35周年を迎えた歌手の石野真子(52)が26日、都内でニューアルバム「しあわせのレシピ」の発売記念ライブを行った。
石野は1977年、日本テレビの「スター誕生」に合格、翌78年にシングル「狼なんか怖くない」でデビューした。デビュー日の3月25日には渋谷でライブを行い、8月からは「35th Anniversary TOUR2013」と題した全国ツアーを行う。
この日、公開リハーサルに臨んだ石野は、胸元部分が大きく開いた真っ白のワンピース姿で登場。デビュー時と変わらないプロポーションで、アルバムからの2曲を熱唱した。
石野は「あっという間の35年でしたね。気持ちはあのころのままですけど、いろいろな出来事が私を成長させてくれました。ファンと一緒に年を取りました」と感慨深げ。これまでも年3~4回のペースでライブイベントを行ってきたが、35年たった今でも、親衛隊ははっぴを着て応援に来るという。
「本当にありがたい。全国ツアーでは、懐かしい曲も歌うのでファンの方にも10代に戻って楽しんでほしいですね」と語った。
ところで、気になるのは恋の行方。過去に歌手の長渕剛(56)や俳優の広岡瞬(54)と婚姻関係にあったが(後に2人とも離婚)、最近は音さたなし。
報道陣から恋愛に聞かれると「ないんですよ~。(次の恋が)いつになるのか私が教えてほしい。『あります!』と言った方が色っぽいですかね」と苦笑い。今は恋愛よりも歌手活動の方が楽しいといった様子だった。
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