杉浦が告発“越中が大仁田のスパイだ!”
2013年06月27日 16時00分
陰謀だって! ノアのハレンチ王・杉浦貴(43)が、越中詩郎(54)は邪道・大仁田厚(55)のスパイだと告発。7・7有明コロシアム決戦に余計な火種をまき散らした。
杉浦は有明大会で大仁田と“何でもアリ”のストリートファイト6人タッグデスマッチを控える。一方の越中は同大会で1年ぶりの復帰戦(越中、藤波辰爾組vs小川良成、井上雅央組)が決まり、ノア道場に通い詰めて最終調整中。当然ながら道場で顔を合わせる機会が出てくるが、杉浦によれば越中は杉浦の動きを事細かにチェックして、どこかに電話報告しているという。
「『お前をやってやるって』とブツブツ言いながら、ストーカーのように俺をずっと見ている。あれは間違いなく大仁田が送り込んできたスパイだって。2人は全日出身だし、だいたいこのタイミングで越中詩郎が復帰してくるという自体、プンプン臭うって」
確かに越中と大仁田は全日プロで同じ釜の飯を食った仲。しかし年は1歳しか違わないが、入門は大仁田のほうが5年も早く、親しい関係とは思えない。そもそも、あの邪道がデータを活用したプロレスなどするはずがなく、ベテラン勢をからかう杉浦流の挑発といっていい。
S・S・マシンなど、この手の誘惑につい乗ってしまう選手もいるが、越中は冷静だ。「フン。俺は大仁田は嫌いなんだ。だいたい大仁田相手にスパイなんかいらないだろう」と無視する余裕ぶり。越中のつれない態度に憤慨した杉浦は「その開き直りがますます怪しいって。お前たちがいる限り、越中詩郎は絶対に許さん!」と越中節と邪道節をごちゃ混ぜにしたセリフを吐き捨て、桜田門方面へ消えていった。
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