新潟県内の対応、子宮頸がんワクチン接種の勧奨中止
3時、就寝。
7時に起床し、大粒納豆、ジャガイモと玉葱のカレー粉炒め、卵豆腐でご飯2杯の朝食をとる。
9時まで事務所で事務仕事ををしたのち、農業委員として担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。雨が降ってくれたお陰で田んぼも一安心である。
12時、事務所に戻ったところで、急な依頼の電話があり、対応に追われる。
14時30分、インスタントそばの「日清のどん兵衛 天ぷらそば」関西版に刻んだ長ネギを投入したもの、筋子のおにぎり1個で昼食。この商品はインスタント麺のセオリー通りに関東版と関西版があり、関西方面のスーパーで納豆を買い漁ったときに買ったものである。
15時、17時と事務所に来客があり、トラブル対応。
コンビニで購入した納豆巻き2本、魚肉ソーセージ、低脂肪乳を食べつつ、県内某市に移動する。
19時からイベント開催に関する打ち合わせ。
21時、一旦、自宅に戻り、身支度したのち、愛車で東京都内に向かう。
先日、厚生労働省が子宮頸がんワクチンを積極的に推奨しないこととする意見をまとめ、本ブログでも紹介した。
新潟県内各市町村においても対応が迫られており、ホームページをはじめ、保護者への郵送での周知が行われている。
平成25年6月20日現在、柏崎市のホームページ上には新着情報としての周知もまだされていないため、一昨日、議会事務局を通じて担当課へ周知するようお願いし、また議会内においても文教厚生常任委員会の委員長にも当局からの説明の機会をもってもらうようお願いをした。
*保護者へは平成25年6月20日付けの教育委員会子育て支援センターの文書で厚生労働省資料「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ」が配布された。
現時点では事業継続と中止を議論する段階まできていないようであるが、効果とリスクを鑑みての選択であることを、いち早く周知すべきである。
ちなみに柏崎市のホームページ上の新着情報をチェックしていると、「アニメ はだしのゲン 1・2」上映会がグギギギっと計画されていた。
核兵器の本質、世界の核を中心にした軍事バランスなど本当に学ぶアニメの上映だったら、OVA(オリジナルビデオ)版「沈黙の艦隊」の方が、物事の戦略と戦術の思考を鍛える意味でもよっぽど良い。中学生以上には、OVA版「沈黙の艦隊」を観てもらいたいと思う。
平成25年6月18日『読売新聞』
子宮頸がん接種国が勧奨中止
市町村、対応追われる
厚生労働省が子宮頸がんワクチンの接種の積極的勧奨を一時的に控えるよう都道府県に通知したことを受け、県内の市町村は17日、定期接種勧奨対象者の保護者向けに説明文書を用意するなど対応に追われた。積極的に勧奨しないがワクチンの有用性は認めるという分かりにくい措置に、戸惑いも広がっている。
同ワクチンは4月、小学6年から高校1年を対象に定期接種となり、各自治体は中学1年から高校1年までを接種勧奨の対象にしてきた。しかし、接種後に体の痛みなどの重い副作用が表れていることから、厚労省は今回の措置を決めた。
県は同省から勧奨自粛を求める通知を受けた14日夜のうちに県内30市町村と県医師会、16の郡市医師会、約140病院の責任者に対し、その通知と、内容の徹底を求める県福祉保健部長名の文書を送った。
新潟市は4月、中学1年の女子生徒全員に接種の案内や医療機関リストなどの書面を送付したばかりだった。今回の措置を受け、今夏に未接種の生徒へ届ける予定だった勧奨文書の送付を取りやめた。
長岡市は17日、市ホームページの該当部分を更新。「接種を積極的にはお勧めしていません」などの文言に改め、閲覧者向けの説明文書を掲載した。
同ワクチンは3回の接種が必要なため、受けていない生徒は、1回も受けていない生徒と、2、3回目の接種を受けていない生徒に分かれるが、同省の通知ではその違いに応じた対応の仕方を明記していない。上越市や魚沼市など多くの市町村は、今回の措置を説明する文書が、どちらのケースに該当しても同じ内容にならざるを得ないという。
上越市では約1500人が該当し、保護者宛てに18日にも文書を郵送するが、「接種は『保護者の判断次第』としか言いようがない。説明しにくくて困る」(担当者)と悩む。
魚沼市で接種を推進してきた県医師会の庭山昌明理事は「初めて接種する人はもちろん、1回目、2回目の接種を終えた人に不安がないような対応をしてもらいたい」と国に要望する。
同市は2009年12月、全国に先駆けて子宮頸がんワクチンの全額公費助成を表明している。中川太一・副市長は「ワクチンで多くの女性の命が救われている。副作用に不安があるのも分かる。国は安全性の評価結果をできるだけ早く示してほしい」と話した。
2年半で4件 副作用とみられる症状
県健康対策課によると、子宮頸がんワクチンの接種後に副作用とみられる症状が表れた事例は、国が市町村に補助金を出して接種を勧めた10年11月以降、県内で4件報告されている。
うち1件は症状が重く、11年2月に接種した女性が足の痛みなどを訴えた。その後、痛む頻度は減っているという。同課は「いずれも接種との因果関係は不明」としている。
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