自衛隊による原子力発電所警護、法改正平成25年4月内?
3時、就寝。
7時に起床し、大粒納豆、塩鮭、大根おろし、蕪の漬物でご飯2杯の朝食をとる。
食後から事務所にて、後援会として企画した台湾ツアーの案内資料を作成する。澎湖島をフルに楽しむためのツアー日程である。
10時過ぎ、マスコミから「暴力団員ですか、一応確認したい」との取材があり、某組織の会員による怪文書が原因と判明。これまで担当してもらった弁護士をはじめ、公的機関など法的処置を含めた相談を行う。
アホな嫌がらせのお蔭ですっかりとスケジュールが狂ってしまった。時間的、経済的損失を狙ったのであろう。
13時、 「日清食品 極太 つけ麺の達人 濃厚煮干鶏白湯 2人前」を市販のシナチク、茹でたもやしで食べ、昼食にする。
安いシナチクを買ってしまったため、繊維が前歯にひっかかるような品質。なるべく国産と思って買ったものの、よくよく見れば「国内加工」で「中国産」であった。反省。
食後から県内某市に移動し、公的な機関にて調査や相談を行う。
19時50分、自宅に戻り、塩麹に漬け込んでおいた鶏モモ肉を焼いたもの、切り干し大根煮、なめ茸おろし、ビール500ml4本で夕食をとる。
シメは久々に小粒納豆、山芋とろろ、めかぶを混ぜてから15穀米にかけた納豆ネバトロ丼。北朝鮮の某指導者風に言えば、「無慈悲に」美味しい。
食後から事務所にて、法的措置をとるための証拠抑えや経緯の書き出しなどを資料作成を行う。
先日も本ブログでご紹介した通り、自民党において原子力発電所の警護を自衛隊で行えるようにする自衛隊法改正が検討されてきた。
そしてこの度、今国会において政府が自衛隊法改正を提出するとの報道があった。
市議会議員一期目の頃には、自衛隊で原子力発電所を守るべき、と発言するだけで漫画だのアニメの見過ぎだの平和ボケの反応をされてきたが、ここにきて隔世の感がある。
とにかく今国会での成立を期待したい。
平成25年4月8日『産経新聞』
原発警護可能
自衛隊法改正案
政府、月内にも提出
政府は7日、自衛隊が原子力発電所を警護できるようにする自衛隊法改正案を今国会に提出する方針を固めた。自衛隊の「警護出動」の対象に原子力関連施設を加える。自衛隊が海外で邦人保護活動を行う際に陸上輸送も認める改正とあわせ、月内にも閣議決定し国会提出する方向だ。
原発の警護は、現行法では第一義的に警察や海上保安庁が担当。警察力だけで対応できない場合に限り、首相による治安出動の発令を経て自衛隊も警護に加わることができる。だが治安出動は国会承認を必要とするため、緊急事態に間に合わない可能性がある。
一方、自衛隊の警護出動は治安出動の前段階的な位置付けで、大規模テロなどの「恐れがある」時点で準備的に発令でき、国会承認も必要ない。現行法では対象が自衛隊や在日米軍の施設に限られるため、改正で原子力関係施設を加える。
現在、警察ではサブマシンガンなどを装備した「銃器対策部隊」が海保と連携して原発を警護している。しかし、ロケット砲などで重武装したテロリストや特殊部隊の襲撃作戦への対応は、警察だけでは困難とされる。仮に攻撃で原発の全電源喪失に至れば、大きな被害は免れない。
自民党は衆院選の政策集に「自衛隊が原発施設などの重要施設を警護できる法的措置を行う」と明記。高市早苗政調会長が3月から法整備に関する党内での検討を加速させていた。
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