平和のためのヒロシマ市民被爆体験絵画展:宇治で来月19日から /京都
毎日新聞 2013年06月26日 地方版
宇治市の市民団体「平和の会」などは7月19日から21日まで、同市折居台の中央公民館で、「平和のためのヒロシマ市民被爆体験絵画展」を開く。入場無料。
広島の被爆者が体験を描いた絵を展示、核兵器が人間に何をもたらすかを示す資料になっている。期間中、広島で被爆した宇治市在住の米澤鉄志さんの講演や映画「ヒロシマ・ナガサキ」の上映も行われる。
絵画展のプレ企画として、ドキュメンタリー映画「福島 六カ所 未来への伝言」の上映会が7月6日午後2時、宇治市民会館である。上映カンパ800円。絵画展の開催時間などの問い合わせは同会(0774・24・7107)。【山田英之】