稀勢の里が異例の坂道ダッシュ特訓
2013年06月26日 16時00分
大関稀勢の里(26=鳴戸)が25日、名古屋場所(7月7日初日、愛知県体育館)での綱取りへ向けて始動した。稽古再開初日にもかかわらず、幕内高安(23)と十両隆の山(30)を相手に32番を消化。その後は相撲の稽古では珍しい「坂道ダッシュ」に取り組んだ。
稀勢の里は「坂道を駆け上がった? 息を上げるのに効くかなと思って」と説明。先場所から解禁した出稽古については「出ると思います。あさってか、しあさってくらいから」と早ければ27日から行う考えを明かした。現時点で出稽古先の有力候補に挙がっているのは、夏場所前に出向いた境川部屋などだ。
ただ、綱取りの最大のポイントは場所前に横綱白鵬(28=宮城野)との稽古が実現するか否かだろう。ここまで稀勢の里は白鵬に7連敗中。先場所も全勝対決で完敗して初優勝を逃した。前日24日に白鵬が「そういう流れになれば」と稽古で胸を合わせる可能性を示唆し、稀勢の里も「本当にそうなったら、胸を借りたい」と意欲を見せた。
一方で、稀勢の里は「自分からどうこう言うのは、アレですから…」と横綱昇進に対して遠慮がちな発言もあった。いつ綱を取るのか。それは今しかない。実際に白鵬のもとへ、自ら乗り込む勇気を出せるのか。綱取りの成否を左右しそうだ。
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