2009.08.31 Mon
プレステ互換機を弄る
ちなみにこの互換機、ビデオCDや音楽CD、MP3ファイルの再生も可能だとか。周辺機器もキーボードやマウス、光線銃など豊富に揃っているようです。付属のコントローラはデュアルショック似のPC用ゲームパッドっぽい感じ。操作感は可も無く不可も無い印象。コネクタがアタリ規格なのでPS用パッドは使えません。他にはビデオCDや音楽CDを操作する為の専用リモコンが付属します。
TVへの接続は専用のビデオケーブル(コンポジット)を使用。コンポジにしては画面はなかなか綺麗です。プレステ実機より色の滲みが無くて良いカンジ。S端子ケーブルにも対応しています。

PSソフトをセットしてフタを閉めると、上の画像が出てディスクを読みに行きます。どうやらこのハードに搭載されているPSエミュレータの注意書きのようです。長文乙。

手始めに動作(エミュレーションの負担)が軽そうなソフトから起動開始。まずは「ラブリーポップ2in1 雀じゃん恋しましょ」をば~。オープニングの動画再生はいたってスムーズですが、ナンか違和感が…。再生速度は等速っぽいのですが、何故か音程が若干低くなっています。
ゲーム本編はキャラグラフィックの一部にテクスチャ崩れみたいなノイズが入りますが(PS2の補完モードでよく見るアレ)、それ以外は動作も実機同様で悪くないって云うか。BGM&キャラクターボイスは動画再生同様、音程が低くなっています。ちょっと(と云うかスゲー)違和感…。

続いて「クイックス2000」。こちらはグラフィックの乱れも無く、ほぼ完璧な動作でした。BGM他の音程の違いも然程気にならない感じ。面クリのご褒美グラフィックにモエモエキュン。

「ウルフファング」。タイトル画面で雀じゃん~のようなノイズがあるものの、ゲーム中は(少なくとも3面中盤までは)全く問題なし。例によってBGM&キャラクターボイスが低く再生速度も若干遅いようで、ステージ開始前のオペレータのアナウンスが終了する前にデータ読み込みが始まってしまったり。
超久し振りにウルフファングをプレイしましたが、やっぱイイですねー♪ アーケード版は地元の友人たちがほぼ全員ハマり、基板を買う者まで出る始末! 使用機体も全員違って攻略ルートも違うので、友人のプレイを見てるのだけでもスゲー面白かったり。同人誌を出す計画もあったっけ…。
そんなワケでウルフファングはウチらにとって魂のゲームとも云えるタイトルなのでした。そして我が愛機、天雷は今でもしぬほどカッコイイのであった!!
あー、4面だか5面中盤のバンク切り替えで一瞬停止するトコの処理はどーだったんだろう…。

ライジングドラゴン! じゃなくて「グラディウス外伝」。ディスクの信号面にはキズひとつ付いてないのに、BGMがまともに再生できないようでイントロ部分を繰り返しまくり。途中、画面左上に”BAD DISC”と表示されてゲーム進行が一瞬停止するコトも。しかしそれ以外はトラブルも無く、ゲーム自体はフツーに遊べるのでありました。
やっぱグラ外は面白いなー。ファルシオンβの使い勝手の良さは異常。

そろそろ処理的に重そうなソフトをチョイス。今度は2D格ゲー「あすか120%ファイナル」です。キャラクタープロフィールのデモ画面は色バケまくりで見れたモンじゃありません。ストーリーモードは1面開始まえにフリーズしましたが、それ以外のモードは正常にプレイ可能です。が、ゲーム速度がナンか速いです。実機の1.3倍くらいのスピードで動いてます。あすか120%TURBOって感じ。でも、コレはコレで結構楽しいかも…。
ああ、それにしても豊田苛莉奈は良い…。

続いて3D格ゲー「闘神伝昴」をプレイ。重い…、重すぎるっ;; 実機の60%くらいのスピードしか出ません。やっぱり3D格ゲーみたいにポリゴンを多用しているモノはダメっぽい感じです。重い所為で相手の攻撃が余裕で見切れるのは良いんだか悪いんだか(笑)。
ナル可愛いよナル。

海外版PSソフトはどうよ? ってコトで「コントラ レガシー・オブ・ウォー」。北米リージョンのプロテクトをモノともせずに起動してくれました! コントラ~は背景や地形、大型の敵機の表現にポリゴンを使っていますが、その動作は極めて軽快です。互換機の分際でなかなかやりますね…。

こんなゲームも動きました(笑)。実機+PS-X-Change 2では起動しなかったのになぁ。4人対戦でも動作が比較的軽かったので、3D格ゲーでもモノによっては互換機で快適に遊べるのやもしれません。
ベラドンナ萌えー。殺されたくないけど。

この互換機ならではの機能として、ゲーム中に本体の再生ボタンを押すとメモカ管理画面になります(もう1回押すとゲームに戻ります)。実機と違い、起動画面まで戻らなくてもデータの削除とかが出来るのは便利ですね。本体にメモカスロットがないので、計30ブロック分のデータしか保存できないのは惜しいトコロですが。
そんな感じのPS互換機レビューでしたが如何でしたでしょうか。他にも幾つかのゲームソフトを検証してみましたが、やはり3D格ゲーは重く、逆にそれ以外のゲームは実機とほぼ同等でした。海外ソフトが遊べたりゲーム中にメモカ管理できる機能も魅力的で、パチモノ互換機に実機以上の「何か」を求めている自分にとっては結構良さげなマシンに思えましたですよ。
ちなみに、この互換機の発売元である技佳電子と云う会社は既にバニッシュした模様。外箱に記載されたHPアドレス先も廃墟と化していました。うー、予備のコントローラとか欲しかったのになぁ;;
TVへの接続は専用のビデオケーブル(コンポジット)を使用。コンポジにしては画面はなかなか綺麗です。プレステ実機より色の滲みが無くて良いカンジ。S端子ケーブルにも対応しています。
PSソフトをセットしてフタを閉めると、上の画像が出てディスクを読みに行きます。どうやらこのハードに搭載されているPSエミュレータの注意書きのようです。長文乙。
手始めに動作(エミュレーションの負担)が軽そうなソフトから起動開始。まずは「ラブリーポップ2in1 雀じゃん恋しましょ」をば~。オープニングの動画再生はいたってスムーズですが、ナンか違和感が…。再生速度は等速っぽいのですが、何故か音程が若干低くなっています。
ゲーム本編はキャラグラフィックの一部にテクスチャ崩れみたいなノイズが入りますが(PS2の補完モードでよく見るアレ)、それ以外は動作も実機同様で悪くないって云うか。BGM&キャラクターボイスは動画再生同様、音程が低くなっています。ちょっと(と云うかスゲー)違和感…。
続いて「クイックス2000」。こちらはグラフィックの乱れも無く、ほぼ完璧な動作でした。BGM他の音程の違いも然程気にならない感じ。面クリのご褒美グラフィックにモエモエキュン。
「ウルフファング」。タイトル画面で雀じゃん~のようなノイズがあるものの、ゲーム中は(少なくとも3面中盤までは)全く問題なし。例によってBGM&キャラクターボイスが低く再生速度も若干遅いようで、ステージ開始前のオペレータのアナウンスが終了する前にデータ読み込みが始まってしまったり。
超久し振りにウルフファングをプレイしましたが、やっぱイイですねー♪ アーケード版は地元の友人たちがほぼ全員ハマり、基板を買う者まで出る始末! 使用機体も全員違って攻略ルートも違うので、友人のプレイを見てるのだけでもスゲー面白かったり。同人誌を出す計画もあったっけ…。
そんなワケでウルフファングはウチらにとって魂のゲームとも云えるタイトルなのでした。そして我が愛機、天雷は今でもしぬほどカッコイイのであった!!
あー、4面だか5面中盤のバンク切り替えで一瞬停止するトコの処理はどーだったんだろう…。
ライジングドラゴン! じゃなくて「グラディウス外伝」。ディスクの信号面にはキズひとつ付いてないのに、BGMがまともに再生できないようでイントロ部分を繰り返しまくり。途中、画面左上に”BAD DISC”と表示されてゲーム進行が一瞬停止するコトも。しかしそれ以外はトラブルも無く、ゲーム自体はフツーに遊べるのでありました。
やっぱグラ外は面白いなー。ファルシオンβの使い勝手の良さは異常。
そろそろ処理的に重そうなソフトをチョイス。今度は2D格ゲー「あすか120%ファイナル」です。キャラクタープロフィールのデモ画面は色バケまくりで見れたモンじゃありません。ストーリーモードは1面開始まえにフリーズしましたが、それ以外のモードは正常にプレイ可能です。が、ゲーム速度がナンか速いです。実機の1.3倍くらいのスピードで動いてます。あすか120%TURBOって感じ。でも、コレはコレで結構楽しいかも…。
ああ、それにしても豊田苛莉奈は良い…。
続いて3D格ゲー「闘神伝昴」をプレイ。重い…、重すぎるっ;; 実機の60%くらいのスピードしか出ません。やっぱり3D格ゲーみたいにポリゴンを多用しているモノはダメっぽい感じです。重い所為で相手の攻撃が余裕で見切れるのは良いんだか悪いんだか(笑)。
ナル可愛いよナル。
海外版PSソフトはどうよ? ってコトで「コントラ レガシー・オブ・ウォー」。北米リージョンのプロテクトをモノともせずに起動してくれました! コントラ~は背景や地形、大型の敵機の表現にポリゴンを使っていますが、その動作は極めて軽快です。互換機の分際でなかなかやりますね…。
こんなゲームも動きました(笑)。実機+PS-X-Change 2では起動しなかったのになぁ。4人対戦でも動作が比較的軽かったので、3D格ゲーでもモノによっては互換機で快適に遊べるのやもしれません。
ベラドンナ萌えー。殺されたくないけど。
この互換機ならではの機能として、ゲーム中に本体の再生ボタンを押すとメモカ管理画面になります(もう1回押すとゲームに戻ります)。実機と違い、起動画面まで戻らなくてもデータの削除とかが出来るのは便利ですね。本体にメモカスロットがないので、計30ブロック分のデータしか保存できないのは惜しいトコロですが。
そんな感じのPS互換機レビューでしたが如何でしたでしょうか。他にも幾つかのゲームソフトを検証してみましたが、やはり3D格ゲーは重く、逆にそれ以外のゲームは実機とほぼ同等でした。海外ソフトが遊べたりゲーム中にメモカ管理できる機能も魅力的で、パチモノ互換機に実機以上の「何か」を求めている自分にとっては結構良さげなマシンに思えましたですよ。
ちなみに、この互換機の発売元である技佳電子と云う会社は既にバニッシュした模様。外箱に記載されたHPアドレス先も廃墟と化していました。うー、予備のコントローラとか欲しかったのになぁ;;