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(被災地から)伝書バトは戻ってくる

■宮城・南三陸駐在 伊藤喜之

 【伊藤喜之】宮城県南三陸町の海辺の集落でのことだ。「あれ、何してんだ」。震災1カ月後、津波で流失した自宅跡にいた荒さおりさん(42)は、裏山にあるハト小屋の異変に気づいた。

 隣人が伝書バトを飼う小屋は扉が開け放たれている。空には獲物を狙うハヤブサが旋回している。鳥好きの荒さんは、すぐにその意味を理解した。「始末するつもりだ」

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