2008年12月14日
平成20年度は韓国修学旅行②
韓国修学旅行の2日目は、ソウル市内の見学がメインでした。また、東日本国際大学の姉妹校である「成均館大学」訪問も控えております。
今日のごはんもおいしそうな予感がします。では、2日目の様子をご紹介します。
朝起きて、窓の外を見ると建設中の高層ビルが見えました。ソウルはどんどん大きくなる街なのですね。今日は一日バスで移動です。
烏頭山統一展望台見学
皆さんもご存じのとおり、朝鮮半島はソウルの漢江と北朝鮮から流れてくる臨陣江で南北に分断されています。この河の対岸には自由に往来することができません。この展望台は、自由と平和を尊重し、南北統一を願う韓国の人々の願いを込めて作られたものです。
展示スペースをガイドさんの説明を聞きながら、見学しました。冷戦の爪痕を感じさせる施設でした。
集合写真を撮影しました。朝鮮半島の南北が平和のうちに統合される時が早く来るといいですね。
お昼御飯~グルメですね~
お昼御飯は日本でもなじみの深い石焼きビビンバとチジミ(韓国風お好み焼き)でした。おいしいですよね~。お焦げが最高です。
成均館大学訪問
成均館大学は、朝鮮王朝時代に設立された国立教育機関である「成均館」の伝統を受け継ぐ大学で、日本では俳優のぺ・ヨンジュンさんが卒業した大学として有名です。東日本国際大学とは姉妹校締結をしています。
唐木副校長が学校を代表して、「昌平高校は、孔子の教えを基にした道徳教育である儒学を建学の精神にしています。韓国は礼儀礼節を最も大切にする国と聞いています。このような素晴らしい風土・環境で学ばれている学生をたくさん有する大学を訪問することができて、大変光栄です。今後、われわれが、日韓友好の懸け橋となれるように努力していきたい。」とあいさつをしました。
それを受けて、成均館大学入試広報科の職員の方が、東日本国際大学との国際交流が大変盛んにおこなわれていると言われ、来年の孔子祭にはぜひ参加したいとおっしゃってくださいました。
この後、成均館大学の歴史ある教室を見学させていただき、授業見学などで交流を図りました。
ここでも集合写真を撮影しました。ちょっと坂になっていたので、体勢が苦しかった
大学敷地内の古い校舎や大聖殿(孔子を祭る聖廟)を見学させていただきました。その歴史を感じさせる建物の数々には圧倒されました。また、銀杏の黄葉がとても見事でした。
新ソウルタワー見学
今日は一日、いろんな勉強をすることができました。韓国の歴史の重さと新しく作られていくもの。いろんなものがあるんですね。さて、ホテルに帰って、晩御飯です。
晩御飯~骨付きカルビの焼き肉ですぞ~
う~ん、すごい。骨付きカルビの肉の厚いこと・・・まるでブロック??よく焼いて食べてください。
明日は、世界文化遺産の水原華城・宗廟などの見学です。修学旅行は見識を広めるまたとないチャンスですね。
| 学校行事 | 21時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑