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子育てのヒント〜コーチング〜 

育児ストレス解消の催眠子育て法 優しく独立した子供を自然に育てる育児加速の方法

子育てに悩む親へ贈る、子どもの心の育て方、叱り方、しつけ、そして愛し方。子どもの力を引き出す方法教えます。

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怒りのスイッチをリセットすることから始めよう

本人のためを思ってしかっているつもりなのに、なかなか言う事を聞いてくれない子ども達。



まして、こちらが疲れている時、忙しい時などに我儘をされると、親としてもつい声を荒げてしまいがちです。

しかし、子どもが自発的に動き、前向きで生き生きとした幸せな人生を送れるように育つには、叱ったり小言を言ったりする機会を出来る限り減らす必要があります。

特に強い語気で叱りつけるような行為は、生命や身の安全に関わる時に限るべきです。

しかし、そうは言ってもなかなか、これを実行に移すとなると、現実的に難しいと思われる方は少なくないでしょう。

実際、多くの親達はとても日常的に、子どもに対し、指示を与え、小言を並べ、命令をしながら生活しています。

親の方とて、怒ってばかりでは子どもも嫌になるだろうと努力はしているつもりなのに、気が付くと怒鳴ってしまっている自分がいたりします。

そんな自分に対し、自己嫌悪に陥ってしまう事もあるでしょう。

一体どうして、いつもこうなってしまうんだろう・・?

それは、親が子どもを叱る時、多くの場合、その怒りの感情は無意識のうちに勝手に湧き怒ってしまうものだからです。

子どもを叱る時、親は自分のその場の感情に自然に任せた恰好で、子どもを叱ってしまうのです。

そこには、子どもの行為に対する冷静な判断よりも、親のその場の感情、その時の気分に任せた言葉が、何のフィルターも無く流れ出しているため、結果的には子どものためというより、親の都合で叱ってしまっている場合が殆どなのです。

声を上げる前に少しだけ頭を冷やし、その場を気まずくする不用意な言葉を前向きな言い方に変えるだけでも、随分と雰囲気が変わってくるものです。

例えば、「いつまで寝ているの!?」「いい加減にしなさい!」と怒鳴る代わりに、「おはよう!」「いい天気だね!(雨が降っていたって、いいのです)」と声をかけ、「早く食べて!・・・さっさとしないと遅刻するよ!」と急かす代わりに、「どう?おいしい?・・・よかった、じゃ気をつけて行ってらっしゃい!」ちょっと急いでいたとしても、話し方がのんびりでなければ、それなりに急いでいるニュアンスなど伝わる物です。

叱る代わりに、こんな声掛けで子どもを励ますやり方があるのです。

叱られてばかりいる子どもは、本当は親が好きで甘えたい筈なのに、親への疎ましい気持ちがそれを覆ってしまうため、屈折した気持ちで親を少し遠い所から眺めるようになってしまうのです。

そんな子どもの気持ちを再び近くへと引き寄せるためには、親が少し大人になって、感情に任せた怒りを抑え、命令や愚痴っぽい小言を言う代わりに、黙って見守る機会を増やす事です。

少し我慢が必要ですが、そうする事で子どもがどのように変わってくるか、あなた自身はどうか、少し離れた所から自分達の変化を見つめてみましょう。

ただ、そうは言っても、勝手に湧き起ってしまう怒りを抑えるのは難しい事ではあります。

親としても、ストレスばかり貯め込んでいるわけにも行かないでしょう。

そこで、もし子どもを怒鳴ってしまいそうになった時には、こんな風に気持ちをかわしてみてはいかがでしょう。

例えば子どもを思わず怒鳴りたくなった時、いきなり子どもに面と向かって怒る代わりに、「ああ駄目だ、お母さん、怒れてきた!」「怒鳴ってしまいそう!」「もう怒るしかない!!」怒りが収まらない自分の気持ちを、壁や天井、虚空に向かってとにかく叫んでみるのです。

このようにするだけでも、子どもに直接怒鳴らずに自分のストレスを発散させる事ができます。

また空間に怒る代わりに、怒鳴りそうになったら黙ってその場を離れるという方法もあります。

寝室、トイレ、ベランダなど、何処でもよいので、1人になって自分の気持ちと向きあい、心を落ち着けます。

そうやって冷静な気持ちになってから、自分の気持ちをきちんと整理して、何がいけなかったのか、どうして自分が怒りたくなったのか、これからどのようにすればよいのか、子どもが理解できるように、きちんと話して聞かせましょう。

カッとなって怒りを感じた時は、親が一回り大人になって、自分の怒りの気持ちを一旦解除してみる事で、改めて問題がクリアになり、単なる親の怒りのはけ口だった行為が、子どもにとって本当にプラスになるしつけへと変わるのです。

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