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子育てのヒント〜コーチング〜 

育児ストレス解消の催眠子育て法 優しく独立した子供を自然に育てる育児加速の方法

子育てに悩む親へ贈る、子どもの心の育て方、叱り方、しつけ、そして愛し方。子どもの力を引き出す方法教えます。

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「甘えを受け入れる」「甘やかす」

子どもの全存在を肯定的に受け入れ、無条件で可愛がるとなると、中にはこれを甘やかしと混同してしまう方もいらっしゃるようです。



ここで意識しておかなければならないのは、単なる「甘やかし」と、「甘えを受け入れる」事は、まるで別の行為だという事です。

親の懐に抱っこされ、完全な保護を受けていた赤ちゃんも、すぐにじっとしているのが嫌いになり、周囲を探検し始めます。

でも、ちょっと疲れたり淋しくなったりすると、親に抱っこして貰いに戻って来ます。

集団で保育を受けるようになると、親にしがみついている時間は更に少なくなり、友達と遊ぶ時間がだんだん長くなって来ます。

そうなってもやっぱり、子どもは必ず必要を感じた時には親の所に戻って来ます。

それはちょうど、ガソリンが切れた自動車が、スタンドに寄って空っぽのタンクを満たすのに似ています。

成長して少しずつ親から離れるようになって行く子ども達でも、まだまだ自分一人では不確かな存在でしかありません。

友達と冒険の旅に出ている最中でも、ふとお母さんの顔を思い出し、安心感を得るためにその懐に戻って来ます。

お母さんの抱っこで心を満たす事が、友達と遊ぶためのエネルギーになっているのです。

やがて幼稚園から学校へ進んでも、子ども達にはまだまだ親の受け入れが必要です。

友達との関係や学校での様々な出来事で、子どもの事情も複雑になって行きますから、毎日何かと親に聞いて貰おうとするでしょう。

嬉しかった事もあれば、友達と喧嘩した事や先生に叱られた事など、楽しくない話題もきっと沢山あるでしょう。

それをこうして親に話したり言いつけたりする事で、子供なりに一生懸命、自分の気持ちを整理しようとしているのです。

親にとっては、忙しい時に要領の悪い子どもの話を聞きたくないと思うかも知れません。

毎日、似たような話ばかり続くと、適当にあしらいたくもなるでしょう。

でも、子どもにとって、自発的に親に話しかけたくなるこれらの甘えは、将来の自立の為の大切な準備なのです。

こうした甘えを親にしっかり受け止めて貰った子どもは自立するのも比較的早く、逆に十分甘えさせて貰えなかった子どもは、いつまで経っても何かにつけて親の気持ちを引こうと手を焼かせるようになるのです。

「子どもの甘えを受け止める」というのは、こういう事です。

それでは、「甘やかす」とは一体どんな行為を示すのでしょう?

それは、子どもを無力な存在としてとらえ、ヘルプ的な援助を与える事です。

子どもが自分でするべき事なのに、親が代わって手を焼いてしまう事・・それが、甘やかしです。

出したままの玩具を片付けたり、脱ぎっ放しの靴を揃えたり、散らかしたゴミを拾って捨てたり、子どもに教えればちゃんと出来る事、最初は不完全でも、子どもが自分の責任を学ぶのに格好の材料となる筈の、こういった機会に限ってことごとく親が手を焼き、肩代わりしてしまったら、子どもはいつまで経っても自立からは程遠い育ち方をせざるを得ません。

しかも面倒な事には、こうしてどんなに世話を焼いてあげたとしても、このような甘やかしは子どもにとって見ると、親からの温かい受け入れ、安心感、愛情としては伝わらないのです。

ここで子どもに刷り込まれるのは、面倒くさい事は人にやってもらえるという、非常に曖昧で無責任な幻想のような認識だけです。

甘やかされて育った子供は、大人になってから、何も出来ない自分に気づき、苛立ち、傷付く事になるでしょう。

このように、子どもの甘えを受け入れる行為と、子どもを甘やかす行為とは、まるで別の次元のものなのです。

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