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【書籍】 「韓国はだめな国・・・」は日本の歪曲と宣伝によるイメージだった〜「ニ十歳では分からなかった私の韓民国」[06/22]
- 1 :蚯蚓φ ★:2013/06/22(土) 19:29:26.13 ID:???
- http://thumb.mt.co.kr/06/2013/06/2013062008463321468_1.jpg
▲「ニ十歳では分からなかった私の韓民国」=イ・スプ著、360ページ、1万5000ウォン.
(訳注:大韓民国(テハンミングッ)の大(대)を私(내)に変えて私の韓民国(ネハンミングッ)
にしているようである)
山高ければ谷も深い。50年間に産業化と民主化を二つとも達成した力強い大韓民国。しかし、政
治的、経済的見解の極端な違いがあちこちでグツグツ沸騰している。空気が抜ける穴が詰まった
圧力釜のように不安をおぼえる。そんな不安がすぐ解消する本だ。今の葛藤を克服できるDNAが
私たち韓国人に十分に多いことが分かるからだ。
韓半島地図は本来、前足を高く上げてほえる虎の形だ。ところが日帝統治を経て韓半島は弱くて
ずるいウサギに変わってしまった。その上、韓国人は四人事色、一人は強いが集まれば党派に分
裂して滅びる人々だと習った。本当だろうか。ワールドカップ・サッカーの時、光化門交差点はもち
ろん全国津々浦々を満たした'赤いシャツ'の波を見なかったのか。IMF救済金融危機の時、山の
ように積もった「金」を見なかったか。
現代の私たちが私たちをそう思っているのに、18世紀末、19世紀始めのヨーロッパ列強の政治家
たちは当時の韓国人(朝鮮人)をどう思っていただろうか。「無気力で、怠けもので、無知で、臆病で、
だから植民統治が当然必要な未開人」だった。ところがこれら全てが実は韓国を支配するための
日本の戦略的歪曲と宣伝によるものだった。
さらに彼らは「どこでも胸を出して暮らす韓国女性の写真」を演出撮影してヨーロッパにまき散らし
た張本人ではないかと疑われるほど巧妙、緻密、卑怯だった。しかし、米国、ドイツ、ポーランドな
どの記者、宣教師など賢明な外国人は日本の宣伝にごまかされなかった。当時の韓国を直接訪
問した彼らは日本の宣伝とはまったく異なる「韓国人のすごさ」を記録で残した。
韓国人は自然で堂々としていた。日本人よりはるかに自由奔放で力強かった。大変知的なのに加
え昼夜とも勉強した。暖かい感性のため人情と涙が多かった。産業化で一日一日が激しい戦争の
ようなヨーロッパの人生と違い、農耕社会の楽天と余裕が生きていた。それを怠ける姿に変身させ
たにすぎない。
冠は帽子ではなく芸術品だったし、まげと網巾を整えるすごいスタイリストであった。自然と芸術を
愛する彼らは茶碗まで大事な陶磁器だった。キリスト教が自発的に根をおろした唯一の国、それ
から100年後には米国より宣教師をさらに輩出した国が韓国だった。だから1905年1月1日、ス
ウェーデンのアーソン・グレブスト記者の釜山駅目撃談を読めば「日本の支配が韓国にとって幸運」
だったという妄言は決してできないだろう。
韓国国学振興院の「韓国人の文化遺伝子」、ムン・ソヨンの「朝鮮の醜い開港」と共に読めばより
一層良い本だ。
ソース:マネートゥデー(韓国語) "韓国はだめなの・・・"果たして?分からなかった私の国の性分
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2013062008463321468
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read.cgi ver 05.2.1.6 2013/05/30 あっクン ★
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