アモルクリニックからコメントが来ました

  • 2013.06.21 Friday
  • 10:04
 こんにちは

先日久しぶりにブログを更新いたしました。
その記事に対し、「アモルクリニック」からコメントが来ました。
お気軽にお問い合わせください」というコメント・・・。

二度と不妊治療に来たくなっても受け入れないがいいか?と直接2度も言われたのに、いまさら気軽に問い合わせください?という意味がわかりません。


なので「申し訳ありませんがおっしゃる意味が分かりません」と返信いたしました。
なりすましなのかもしれませんし、本当にクリニックからのコメントなのかはわかりませんが、ここに記録として書かせて頂きました。

10ヶ月前は自分で検索しても全く引っかからなかったこのブログ。
きっとインターネットの海に沈んで行くのだろうと思っていました。
藁をも掴む思いの方のお役に立てば良いなと思って書き続けたのを覚えています。
検索しても何ページも何ページも先に埋没していたのですから。
それが先ほど検索してみて驚きました。
いとも簡単に「38歳のプレママライフ」が出てくるではないですか。
先日も書きましたが、それだけ不妊に悩んでいる方が多いのだな、と思いました。

見てくださる方が多いのであえてお伝えしますが、現在通われているかたはコメントの内容にご注意くださいね。
もしアモルクリニックからのコメントが本物だとしたら「見ている」という意味です。個人を特定できる情報は控えられた方が懸命だと思います。
逆に、過去に通われていた方で、現在はもう関わっていない方は情報をお寄せ頂けたら嬉しいです。悩む方への有益なコメントは記事としてアップしていきたいと思います。


梅雨でじめじめしていますが、お肌はしっとり、一番瑞々しい時期!と楽しんで乗り切りましょうね!


お久しぶりです

  • 2013.06.08 Saturday
  • 22:04
最後の日記から10ヶ月も経ってしまいました。
 正直このまま放置かな、と思っていたこのブログ。 
コメントをくださった方がいて、再度訪れました。 

 すると驚くことに!毎月1000〜2000人くらいの方が見てくださっている・・・!? 
こんなに不妊に悩む方が多いのか・・・と驚きました。
10ヶ月経ち、今では三ヶ月の娘の母です。 

この10ヶ月、様々なことがありました。 
クワトロ検査で陽性の結果が出たこともありました。 
そんなこと、誰も教えてくれなかった!ということも。 
出産より、産後の方が辛かったことも。 
また機会を見てお伝えできたらと思います。 

 まーより

風疹大流行りなのに、風疹の抗体が無い!?

  • 2012.08.07 Tuesday
  • 22:01
今、 過去最悪のペースで大都市に風疹が流行っています。

私はアモルで風疹の抗体検査をしました。
その時に医師に言われたのが、「風疹の抗体がないね」

母がきちんと予防接種は全部受けさせてくれたはず。もしくはかかったはずだと伝えても
「無いものは無いんだから無いの」
と言う医師。

体外受精をする前に風疹の予防接種を受けた方がいいのでは?と話したら、「今までかからなかったんだから、かからないじゃない?もしかかったら堕ろすけど、かからないよ」
という恐ろしい答え。

そんなに風疹なんて聞かないし、まあ大丈夫なのかな・・・と思っていた。




それなのに妊娠した直後に大流行するなんて。。。。
やっぱりアモル、やってくれた。。。。

実家の父からまず朝電話が来た。
「NHKでやってたけど、風疹は妊娠初期の妊婦さんがかかると大変だそうだよ」
主人があわてて予防接種を受けに行ってくれた。

これから出産までうつらないように軟禁生活だなあ。。。と途方に暮れていたワタシ。

記事によると
女子は中学生の時に風疹の予防接種をしたのかもしれないそうだ。
ワタシは中学時代ひどいいじめにあっており、学校から「登校しなくて良い」と言われていた。登校してもいじめで授業にならなかったりするので、自宅で勉強をしていた。
もし、休んでいた時に予防接種があって、受けられなかったのだとしたら。
もし、それで風疹にかかり、子供に障害が残ったら。
きっといじめていた全員に復讐するだろう。
ワタシをいじめていた人数は同学年の女子15人くらいに上る。

妊娠すると性格まで変わるのだろうか?
この子を脅かす人間は絶対に許さない!と本気で思う。コワー


検診で行った山王病院で相談する事にした。

アモルでの血液検査の結果を見せつつ、風疹の抗体が無い場合の今後の生活について医師に相談した。

すると。。。。。

「ん?抗体、ありますよ」

「はいっ?!」

「見てください、風疹の抗体、8ってあるでしょう?8未満だと抗体が無いと判断するけど8は少ないですけど有るという判断になるんですよ。わかりにくいんですが、抗体はあります。しかも、0の人と、7の人では同じ無いにしても大きな違いがあるんです。・・・しかし、その医師はこの結果で抗体が無いと言ったんですか?」

万歳!
予防接種をした主人は気の毒だけど、とりあえずびくびくの軟禁生活はせずに済む事になった。
医師には一応出産後すぐに予防接種してほしいと伝え、一安心。

アモルの検査結果を見ながら「クラミジアの検査はしていないんですね〜」と医師に言われ、今度調べましょう、という事になった。


そういえば、このアモルの血液検査の結果の紙・・・
妊娠してある病院に行き、「おめでたですね、子宮外妊娠ではありませんので、正真正銘妊娠していますよ」と言われてすごく嬉しかった。
「不妊クリニックでの血液検査の結果等ありましたら持って来てください、重複せずにすみますよ」と言われたので、アモルに電話をした。

「妊娠したので、産科に提出するので血液検査の結果をいただきたいのですが」
と言うと、

「えっ!妊娠したんですか?もう病院に行ったんですか!?」
と言われた。
さすがアモル、開口一番におめでとうではなく、「うちに来てくれなきゃいけなかった」ときた。しかも、治療途中でいなくなった患者はもう二度と診れないけどそれでもいいのかと言われた。

それでもいいと行って、受け取りに行った。
そこでもまた看護師に「二人目が欲しいけど出来なくて、うちに来てもらっても先生が機嫌悪くなるので診れませんがいいんですね?」と再度確認された。

なので、その後転院してほかの不妊科に通っていた事、普通妊娠はしないと言われたのにしたので、もう二度とアモルには来ませんと伝えた。

すると、「普通妊娠はしにくいって言う意味だったんだけどネェ」と言われた。

最後まで「おめでとう」の一言も無く、アモルを去ったワタシ。

そう言えば通いだして三回目あたりで「訴えてやる!」と息巻いていた親子がいたなあ。
その時は大げさだなあ、なんて思っていたけど、
ワタシも結果如何によってはそのレベルだったかもしれない。


思いつく限りのアモルでの出来事を書き連ねましたが、
ここまでで、今のところすべてです。

こうしてブログに書くまではひどい精神状態でした。
神奈川レディースクリニックで超音波検診の時も膝に力が入ったし、
いまだに膣にものが入ると卵管造影検査の恐怖がフラッシュバックして辛いです。
でも今は赤ちゃんの姿というごほうびがあるので、だんだんとリラックスできるようになってきました。
また、こうして書かせて頂いているうちに、過去の出来事なんだと思えるようになってきました。

もちろんアモルで元気な赤ちゃんを授かった方や、こんな目にはあわなかったという方もたくさんいらっしゃると思います。
ただ、聞いた話や噂ではなく、実際に起こった事をありのまま書かせて頂く事で、一人でも被害者が減る事を祈ります。



恐怖の診察台と離婚危機

  • 2012.08.07 Tuesday
  • 21:41
 この卵管造影検査の後、かなり精神的に参ってしまった。
痛みをこらえる事はわりと強い方なのに。
防衛本能なのか、診察台で膝を割るのがもう怖くて怖くてしかたがないのです。

翌日造影剤が散らばっているか確認しに行き、無事拡散を確認しました。
卵管も通っているし、癒着もしていない、至ってノーマルでした。

主人は早い方がいいからと、体外受精の説明会に行ったのですが、どうしても恐怖心が消えません。

体外受精、しなくちゃ子供ができない・・・
でも、怖いからしたくない・・・
でも、体外受精、しなくちゃ子供ができない・・・
でも、怖い・・・

堂々巡りでどんどん墜ちて行きました。

やっとの思いで主人に「もうアモルに行きたくない」と伝えたら
「じゃあ体外受精今月しないの」と・・・

子供が欲しい主人の気持ちはよくわかるのですが、不機嫌になった主人を見ていたら、哀しくなりました。

「私は子供を作る機械じゃない・・・!」


その後は
「あの先生に触られたくない」
「あの先生の選んだ子供(受精卵)なんか欲しくない」
「あの先生に私のおかげで出来た子だって思われたくない」
と泣きながら訴え、沈黙。。。。

そして
「不妊治療しないって言ったら離婚しますか」

と聞いた。
主人ははっとして首を左右に激しく振って、

「いや、しない。しないよ」

と短く答えました。
ほっとしたのか、その後の記憶は曖昧でよく覚えていない。


アモルのせいで結婚5ヶ月にして離婚危機にまで至ってしまった。

でも、その次の月には妊娠して、すべて帳消しになっちゃうのだからすごい。




ただし、アモルは行くのをやめた後も「えー!」っていうことが続くのです。。。



ビンタされながらの検査

  • 2012.08.07 Tuesday
  • 20:29
 卵管造影検査は検査の中で一番痛みを伴う検査だと言われました。

でも、怖がっていてもその時は来るのだし、びくびくしていたらなおさら痛い気がしたので、
一時間前に痛み止めを服用し、リラックスして検査を迎えました。

はきはきと返事をし、よろしくお願いしますと医師に伝えると

「余裕だね〜。痛い検査だって聞いた?」

と言われ、上記の事を伝えると

「そのままでいてよ〜」

と言われました。


いざ検査。。。。


膣鏡を入れ、子宮の中までカテーテルを入れ、中でバルーンを広げるのですが、
子宮の中を消毒していく内に、脂汗がだらだら出てきました。
痛いというより気持ちが悪い感じで、息が浅く浅くなって行くのがわかります。

「ひどい生理痛のような感じになる」といわれたものの、
全く違う感覚でした。

バルーンを拡げるので、痛みに我慢できなくなったら言ってくださいと言われたのですが

痛みではなく、血圧ががーっと下がって行くのがわかり、身体が硬直し、息が出来なくなったため唸りました。

すると、看護師が

「あっ!まずいまずい、顔が真っ白!」
と言い、

医師は
「さっきは威勢が良かったのにこのくらいで痛いのか?そんなんじゃ子供なんて産めないよ」
と言いました。

看護師に「目を開けて!」「力入れないで!」
と言われていた気がしますが、気絶したようです。

気がついた時は何度もビンタをされていました。

意識は戻りましたが、全く動けず、苦しみに耐え息をするのが精一杯でした。

「あんたはハリボテだね。強そうにしてたけど全然痛みに弱い」

等、医師に侮辱され続けましたが、返事も出来ずにおりました。このとき、ワタシは痛いのではなく、苦しかったのですが、生理的に命が危険な状況下でも救うどころか侮辱し続ける医師にぞっとしました。

動けないでいると、管をつけたまま診察台からおろされ、下半身むき出しのまま車いすに乗せられました。そのままエレベーターで下の階へ連れて行かれ、引きずるようにレントゲンの台に乗せられました。

その後も医師に「このモニターを見て〜、あ〜全然それどころじゃないね〜、あなたは痛みに弱いね〜、これからもっと痛くなるけど我慢してよ〜」

といわれ、造影剤を入れられました。。。。

地獄のような苦しみを左右。。。。

最後に言われたのは

「両方とも卵管は通ってますね。でもそんなに痛かったのはきっと詰まってたんだろうね、私のおかげだ。」

だそうです。

検査はすべて問題なしで来ていたワタシ。医師はワタシの「年齢」だけで体外受精をすすめて来た。
すべての検査の後には体外受精ももちろん考えていたけれど、何かにつけて妊娠しない理由を並べる医師に疑問を抱いていた。
自然妊娠する人もまだいる年齢なのに。。。LUFだって問題の無い人もなる事があるのに。。。。。でも、まあ主人の結果もあるので体外かなあと思っていた。

が、卵管造影検査で「私(医師)のおかげだ」と言われた時、かちーんと来た。
体外受精でしか妊娠しないんだったら、卵管造影検査ってする必要がある訳?????と。

ある産科で、無痛分娩を希望する理由でこの件(卵管造影検査で気絶した話と医師に言われた事)を伝えたら
「子宮は触られると自律神経が近くにあるので気を失う事もあるんです。それを痛みに弱いから子供を産めないって医師が言ったんですか???」と驚かれた。

クラミジアの検査を忘れられていた事も後から発覚して怒りが再熱したけれど、
この卵管造影検査で命を守れるのは自分しかいないと本当に思った。

美容院にいる主人に電話をして今日の一連を伝えたら、担当者が「大丈夫ですよー。お産の方が大変ですから」って言ってるよーと能天気に言われて、ものすごくショックだった。

何でも出産の方が大変だって言う人が多すぎる。
確かに出産は大変だと思う。
でも、心の傷は?その時に受けた痛みや苦しさって、あなたにわかるの?と言いたくなる。
この検査でアナフィラキシーショックを起こし無くなる可能性だってゼロではないのに。
・・・確かに私も出産したら「そんなことより出産の方が大変よ」って言いたくなるのかもしれない。
でも、私は言わないようにしたい。
相手の痛みは自分にはわからないから。

それから男性に「普通分娩で痛みを乗り越えてこそ母親になれるんだ」と言われる事も腹が立つ。
じゃあ、あなたはその痛みを知ってるの?耐えられるの?と言ってやりたい。
わからないのに言われたくない。
帝王切開の友人が、産む痛みを知らなくて・・・と何か裏口入学でもしたような申し訳ない感じで話すのも、周りの影響なのかもしれない。

幸いうちの主人は「男は弱いから出産の痛みで死んじゃうよ」と言って女性はすごいと言ってくれる。だから無痛でも和痛でも普通でもあなたが選んで構わないと言ってくれる。

だから後悔しないように本を読み漁って様々な知識を求めているのだと思う。
それにはお風呂が最適な場所。
ついに今日はお風呂の排水溝や天井まで掃除してしまった。

もっともっといい家、いい環境にして行きたい。





生理はまだ?

  • 2012.08.06 Monday
  • 12:17
いったん不妊治療はあきらめよう
新しい病院で一からやり直そう

そう思っていたワタシたち。
普通妊娠はしない」と医師に断言されていたから
荒れて飲んだりもしてたワタシ。
主人はお酒を飲まない人なので、怪訝な顔をすることもしばしば。

それでも気になる物は気になるのです。
月経予定日の夜、まさかと思って妊娠検査薬チェックワンファストを使ってみた。

 こんなにくっきりわかる物なんだというくらい
はっきり陽性の線が出た
じわ〜っと嬉しくて、しばらくぼーっとしてしまった。

早速主人に連絡すると、手放しで喜んでくれた。

結婚のお披露目会やハードな仕事などもその後あったけど、ぐじぐじ(仕事)していた事が、嘘のようにすかっと変わっていっきっかけになった。

この子の為に何でも出来る!そう思う。
この子のおかげで変わって行ける!そう思う。

子供って産まれる前からすごいなあと、思う。

素敵な妊婦ライフ♪

  • 2012.08.06 Monday
  • 11:41
 今日から4ヶ月に突入したワタシ♡

毎朝1時間〜2時間半身浴をしながら本を一冊か二冊読んでいます。
汗をどーっとかきながらリフレッシュタイムです。
水分補給は、冷やした100%のグレープフルーツジュースをサンペレグリノで割って、お風呂場に持ち込んでいます。

この環境も、お風呂でゆっくり心も身体も綺麗になれる空間をまず作るところからはじまりました。
寒くて凍えるお風呂だった我が家。ちょうど妊娠発覚の頃、シャワーの不調と原因不明の水もれから家の水回り大工事が始まりました。入っていて寒くないお風呂に入りたい!ということで、追い炊き可能な給湯と、バスタブも冷えにくいものに変える事にしました。
色も紺色のバスタブで見るからに寒そうだったのですが、今回は白のバスタブ&タイルを薄いアイスピンクにして優しいイメージにしました。

バスタブの形は臨月でも入りやすいステップ付きの半円形。ステップのところは腰掛けて半身浴がしやすいつくり。
バスタブの中は、入ってみると本を読むのに肘がちょうどいい高さでかけられて、ずっと肘をあげているのって疲れるのですごく素敵な作りです。

そんなおかげで大好きなお風呂タイムが過ごせるようになりました。


結婚し、妊娠し、はじめて専業主婦というていのいい「無職」なったワタシ。
あるのは無限にある時間。
早速始めたのは図書館通い。
読んでは借り、を繰り返していつも読みたい本が山積みの幸せ生活中。

本の中からアイデアやヒントをたくさんもらう事が出来るので、人生が豊かになって行く気がします。


妊娠出産に関する本が多いのですが、その他アッパーになれる、成長できる本も読みます。
今日読んだ本は
「幸せなプチリタイアという生き方」という本。
石井貴士さんのなんにもしないでお金を稼ぎ、自由に生きようという本です。
システムを読み、なるほどと頷ける事が多かった本です。

この本で一番の要は
まず相手を幸せにする事で、次に自分も幸せになろう
という文言。
みんなが幸せになれて、自分も自由でお金も入ってくるというシステムを
真っ向から作って行くのが「プチリタイア」だそうです。
素敵じゃないですか〜!
ゆくゆくはワタシもそうなれればいいなと思います。

石井さんの中の「才能が無ければスピードで勝負しよう」との言葉。
早速実践しようと思います。





不妊の検査いろいろ

  • 2012.08.06 Monday
  • 11:00
 アモルクリニックへ通いだして、ワタシたちがしたことは

不妊かどうかの検査

結果的に主人は精子を取って調べてもらう精液検査を二回しただけ。
二度とも運動率が悪く、「普通妊娠はしない」と決めつけられた。

ワタシがしたのは

「尿検査」「基礎体温表」「経膣超音波検査」「抗精子抗体」「血中ホルモン検査」「卵管造影検査」等

しなかったのは
「クラミジア検査」「フーナーテスト」
フーナーテストはもうアモルには行かない、いったん子供はあきらめる、と決めたのでしませんでした。ですが、クラミジア検査は卵管造影検査の前に絶対しておかなくてはいけない検査にも関わらず、アモルではクラミジア検査をしていませんでした(怒)

なぜクラミジア検査をしないといけないのか?それは、もしクラミジアに感染していたら、
それを治療せずに子宮卵管造影検査をすると、子宮頚管部→子宮内→卵管→腹腔内へとクラミジアをばら撒いて感染拡大させてしまうからです。つまり、人為的ミスによって卵管性不妊を作ってしまうことになる、と、こういうことです。また、クラミジアが腹腔まで広がって肝臓周囲にまで発展すると急性腹症(酷いお腹痛)で緊急手術..というような事態も考えられます

不妊クリニックが不妊の原因を作る可能性のある事をしてもいいのでしょうか。

ワタシはもちろん素人ですから、知らずに卵管造影検査を受けました。その後神奈川レディースクリニックへ移り、医師に今までの検査をお話ししたところ、卵管造影検査をしているのにクラミジアの検査をしていないの?!と言われてその重大さに気づかされたのです。

しかもアモルクリニックでは、医師に質問する事は厳禁なんです。質問をすると、途中で口を挟むな!だまって聞け!もしくは看護師に聞け!と怒られます。
また、35歳までしか子供を産むことが出来ないようになっているのだから、普通に産めると思うなとも言われました。

また、排卵していないLUFだった時も、「こんなんだから妊娠しない体だ」と断言されました。LUFって何だろう?原因は何だろうと思って質問しても、検査が全部終わるまでわかんないんだから、こっちが言うまで聞くなと言われました。
LUFは不妊ではない人でも、5〜10%の頻度で散発的に起きるようです。(正常月経周期を有する人の4.5〜56%との報告がある)
正常の範囲内なのに、通常妊娠だって可能な数値なのに、「妊娠しない」「体外受精しか道はない」と断言する医師は、虚偽の説明をしているとしか思えません。

アモルの看護師さんは「先生は妊娠しないっておっしゃるけど、意味はしにくいって言う意味だったんですけどね」とか、「体外受精しかないっていうのは、体外受精をした方が結果的に早く妊娠できる可能性が高いですよって言う意味だったんです」とかおっしゃっておりました。通訳がないといけない病院って、外国じゃないんだからおかしいです。コミュニケーションがとれない病院は信頼できません
しかも不妊クリニックで、自分の子孫をゆだねる場で信頼できないなら、やめるしかないと思いはじめました。

その後決定打の身の危険を感じる事件がありました…。

不妊の検査いろいろ

  • 2012.08.06 Monday
  • 11:00
 アモルクリニックへ通いだして、ワタシたちがしたことは

不妊かどうかの検査

結果的に主人は精子を取って調べてもらう精液検査を二回しただけ。
二度とも運動率が悪く、「普通妊娠はしない」と決めつけられた。

ワタシがしたのは

「尿検査」「基礎体温表」「経膣超音波検査」「抗精子抗体」「血中ホルモン検査」「卵管造影検査」等

しなかったのは
「クラミジア検査」「フーナーテスト」
フーナーテストはもうアモルには行かない、いったん子供はあきらめる、と決めたのでしませんでした。ですが、クラミジア検査は卵管造影検査の前に絶対しておかなくてはいけない検査にも関わらず、アモルではクラミジア検査をしていませんでした(怒)

なぜクラミジア検査をしないといけないのか?それは、もしクラミジアに感染していたら、
それを治療せずに子宮卵管造影検査をすると、子宮頚管部→子宮内→卵管→腹腔内へとクラミジアをばら撒いて感染拡大させてしまうからです。つまり、人為的ミスによって卵管性不妊を作ってしまうことになる、と、こういうことです。また、クラミジアが腹腔まで広がって肝臓周囲にまで発展すると急性腹症(酷いお腹痛)で緊急手術..というような事態も考えられます

不妊クリニックが不妊の原因を作る可能性のある事をしてもいいのでしょうか。

ワタシはもちろん素人ですから、知らずに卵管造影検査を受けました。その後神奈川レディースクリニックへ移り、医師に今までの検査をお話ししたところ、卵管造影検査をしているのにクラミジアの検査をしていないの?!と言われてその重大さに気づかされたのです。

しかもアモルクリニックでは、医師に質問する事は厳禁なんです。質問をすると、途中で口を挟むな!だまって聞け!もしくは看護師に聞け!と怒られます。
また、35歳までしか子供を産むことが出来ないようになっているのだから、普通に産めると思うなとも言われました。

また、排卵していないLUFだった時も、「こんなんだから妊娠しない体だ」と断言されました。LUFって何だろう?原因は何だろうと思って質問しても、検査が全部終わるまでわかんないんだから、こっちが言うまで聞くなと言われました。
LUFは不妊ではない人でも、5〜10%の頻度で散発的に起きるようです。(正常月経周期を有する人の4.5〜56%との報告がある)
正常の範囲内なのに、通常妊娠だって可能な数値なのに、「妊娠しない」「体外受精しか道はない」と断言する医師は、虚偽の説明をしているとしか思えません。

アモルの看護師さんは「先生は妊娠しないっておっしゃるけど、意味はしにくいって言う意味だったんですけどね」とか、「体外受精しかないっていうのは、体外受精をした方が結果的に早く妊娠できる可能性が高いですよって言う意味だったんです」とかおっしゃっておりました。通訳がないといけない病院って、外国じゃないんだからおかしいです。コミュニケーションがとれない病院は信頼できません
しかも不妊クリニックで、自分の子孫をゆだねる場で信頼できないなら、やめるしかないと思いはじめました。

その後決定打の身の危険を感じる事件がありました…。

排卵日検査薬では子供は出来ない?

  • 2012.08.05 Sunday
  • 22:16
 排卵日検査薬の結果待ちでセックスしていたときは、義務的なぎこぎことした行為になってしまっていた気がする。したくてしていた訳じゃないというか。

それは基礎体温の排卵日も同じ。

吉村正先生は、不妊だと言わずにくちゃくちゃになるセックスをしなさいと言っている。
愛し合った母と父のところに子供はやってくるのだそう。

アモルで恐ろしい目にあってから、出産と聞くと恐怖心で心が凍るようになった。
絶対に無痛分娩じゃないと嫌だ!と思っていた。

しかも高齢出産だし、万全な病院、環境で産もうと決めた。
高くて綺麗で有名な和通分娩をしている山王病院に紹介状を書いて頂いた。

果たして和通でいいのか?
無痛とはどう違うのか?
それ以外に選択肢はないのか?

急に気になりだして、手当り次第に妊娠出産本を読みあさっている。


吉村先生の著書は今二册目を読んでいる。
「いのちのために、いのちをかけよ」

あんなに無痛!と言っていたのに、吉村正先生の本を読んで、
今ではできたら自然に産みたいと思うようになった。
できるなら吉村先生のところで産みたいと思っている。でも愛知県。。。

まだ四ヶ月、お産する場所はもう少し悩もうと思っている。

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