日常生活に支障をきたす深刻な痛みと痺れをおよぼす首と肩の治療法を紹介します。治療にあたっては医師の診断を受け、正しい方法で行ってください。

首・肩の痛みと痺れの治療にあたって

首・肩の慢性的な症状の治療法のために

頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、ストレートネック、寝違え。首の痛みには様々な種類があります。それぞれの症状により、治療法は変わってくるので、治療にあたっては自己判断で行わず、医師の診断を受けることが治療の第一歩です。


かたこり、四十肩・五十肩などの肩の痛みも同様です。症状により治療方法が異なります。


自己判断での治療は症状を悪化させることもあるので、まずは専門医の診断を聞いてください。


整形外科は主に運動器の疾患を取り扱う科です。運動器とは骨、関節、筋肉、靭帯、神経などのことで、それらの怪我や病気を治療するのが整形外科の仕事です。


骨折、打ち身、捻挫、靭帯損傷、肉離れなどの外傷から、腰痛、椎間板ヘルニアや肩こり、さらには骨粗しょう症、五十肩、変形性関節症などの加齢に伴う変性疾患まで、幅広い疾患が対象となります。整形外科の病気は、適切な治療を適宜行っていけばよい結果が出てきます。



お茶の水整形外科 首・肩の痛みと痺れ治療



お茶の水整形外科 院長: 銅冶 英雄(どうや ひでお)

お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック

所在地:
東京都千代田区神田駿河台4丁目1-2昭栄お茶の水ビル4階

TEL:
03-5577-6655


整形外科専門医として、骨折や腰痛・肩こり・膝の痛み・外反母趾など一般整形外科を、各種健康保険を取り扱う保険医療機関として幅広く診療。

また、リハビリテーション専門医として、マッケンジー法と靴および栄養療法をもちいてカラダの本来の機能を取り戻すためのリハビリテーションを、独自の機能リハビリテーションとして実施。


スタッフご挨拶/経歴 >> 






院長略歴

1994年
日本医科大学卒業

千葉大学附属病院・成田赤十字病院・国立がんセンター中央病院・千葉県立こども病院・千葉リハビリテーションセンターなどで臨床研修

2001年
米国エクストラデプスユニバーシティ留学、米国公認足装具士取得

2002年
千葉大学大学院医学研究院 神経生物学教室で疼痛の基礎研究

2004年
国際腰椎学会日本支部賞受賞

2005年
国際腰椎学会学会賞受賞

2006年
医学博士号:脊髄神経根でのc-Jun N terminal kinaseの疼痛への関与に関する研究

2007年
王立パース病院ベッドブルック脊椎ユニット留学(日本リハビリテーション医学会海外研修助成)

2008年
特許取得:四肢体幹に圧迫力を与えるための医療具

2009年
自分で治せる!腰痛改善マニュアル出版

2010年
お茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニックを開設

2011年
首の痛み・肩こり・頭痛改善マニュアル&肩の痛み・四十肩改善マニュアル出版 医療法人社団色空会設立



資格

医師、医学博士、米国公認足装具士、日本整形外科学会専門医、日本リハビリテーション医学会専門医、日本リウマチ学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医、日本整形外科学会認定リウマチ医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、障害者スポーツ協会認定障害者スポーツ医、国際McKenzie協会認定療法士、日本体育協会認定スポーツドクター、介護支援専門員



所属学会

日本リハビリテーション医学会、日本整形外科学会、日本リウマチ学会、日本足の外科学会、日本義肢装具学会、日本靴医学会、日本心理臨床学会



学会役員

日本リハビリテーション医学会、日本整形外科学会、日本リウマチ学会、日本足の外科学会、日本義肢装具学会、日本靴医学会、日本心理臨床学会