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  ケルト 作者:天馬 龍星
マーリン
ポルトガルの都市•トマールにある修道院であり、12世紀にテンプル騎士団によって建設 された。 
14世紀にテンプル騎士団に対し .... 魔術師マーリンが巨人を使役して作らせたとか、マーリンがアイルランドのキララウス山から魔法で運んできたなどという伝説 ...

悪魔祓い/アンサタ十字/硫黄/イシス/入れ墨/ウォーロック/ウロボロス/エノクの魔法/鉤十字/
カリオストロ伯爵/吸血鬼/金/銀/クリスチャン・ローゼンクロイツ/黒魔術/黒ミサ/ゲーテ/
賢者の石/祭壇/サラマンダー/サン=ジェルマン伯爵/塩/自然霊/邪視/十字架/ジンクス/聖杯/
占星術/洗礼/太陽/『ダ・ヴィンチ・コード』/ダウンジング/タロット/『沈黙の書』/使い魔/月/
デーモン/テンプル騎士団/トマス・アクイナス/ドルイド/トールキン, J.R.R./
ニュートン, サー・アイザック/ネクロマンシー/ノストラダムス/墓/バジリスク/バフォメット/
薔薇十字の儀礼/ピュタゴラス/不死鳥/フリーメイソン団/蛇の卵/ポッター, ハリー/ホムンクルス/
魔方陣/魔三角陣/魔術/魔術師/魔神/魔道士/魔法/魔法書/魔方陣/魔薬/魔除け/マーリン/
結び目/物見の塔/『指輪物語』/ユング, カール・G/妖術/妖精/予知能力/ヨハネス22世/ラピス/
流体凝縮装置/両性具有者/ルーン文字/錬金術/蝋燭/ローマ教皇と妖術/惑星/ワンガ

時を超えて繰り広げられてきた、“善”vs “悪”をめぐる魔法大戦争─。
善なる魔法使いマーリンの弟子で、第777代目の魔法使いの最高指導者であるバルサザールは、今は亡き偉大なるマーリンの後継者を探すため、一千年近くも世界中を旅してきた。
そして現代のニューヨークで、ついにその“選ばれし者”を発見する。
だが、世界の運命を担うはずの“彼”は、悪と戦うどころかケンカひとつしたことのない、
気弱な物理オタクの大学生・デイヴだった…。
■ナショナル・トレジャー (2004年/アメリカ)
監督:ジョン・タートルトーブ / 出演:ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ハーヴェイ・カイテル、他
歴史学者であり冒険家のベンは、テンプル騎士団の秘宝の謎を追っていた。
謎に一歩近づいたベンだったが、資金提供者のイアンと対立。
イアンから秘密を守るために“アメリカ合衆国独立宣言書”を盗むはめになり…。
■ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記(2007年/アメリカ)
監督:ジョン・タートルトーブ / 出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・ヴォイト、ハーヴェイ・カイテル、他

アセンション(ascension) - 上昇、即位、昇天を意味する英単語。
宗教用語/キリストの昇天(The Ascension)
ニューエイジ用語 :「惑星地球の次元上昇」。
ニューエイジ、新興宗教などのスピリチュアルな考え方を尊ぶ思想では、未来の予測の一つとして盛んに取り上げられるが科学的根拠はない。
アセンションの存在を支持する人々によれば、アセンションとは人間もしくは世界そのものが現在の三次元からより高次元の存在へと進化することとされる。
アセンションの存在を支持する人々は、アセンションは2012年前後に起こるのではないかと推測しており、現在の地球の環境問題や混沌とした社会現象、人間の善悪に対する意識レベルの低下をその変化への前触れであると見なしている(フォトンベルト参照)。



 歴史学者であり冒険家のベンは、テンプル騎士団の秘宝の謎を追っていた。
謎に一歩近づいたベンだったが、資金提供者のイアンと対立。
イアンから秘密を守るために“アメリカ合衆国独立宣言書”を盗むはめになり…。
今朝は直観で、すべての宗教は皆、源を1つにしているということ。
宗教戦争がいかに愚かなことであるか。
霊的な指導者は皆、高次元においては大の仲良しですよ、ということを伝えてください、とやって来ました。
高校生時代に世界史を学んでいた頃、たくさんの戦争の記述が出てきて、なぜ人々は戦争をするんだろう?
とよく疑問に思ったものでした。
宗教だけが理由ではありませんでした。色々な思惑や背景、宇宙的周期状況が絡んでいました。
ですが、宗教もその背景の一部にありましたね。十字軍ですとか、聖戦ですとか。
イエス様もブッダ様もマホメット様もみんな大の仲良しなのに。
日本のアマテラス様もですよ。そういった直観は当時からありました。
数年前、ジョシュア・D・ストーン博士著、紫上はとる訳、『完全アセンション・マニュアル-この生でアセンションを達成するために-』(ナチュラルスピリット刊、「上」2000年/「下」2001年)を読んで、この直観を裏づけてくれる驚愕の事実を知りました。

大感激しました。これを知れば、ほとんどの方々は、宗教戦争、宗教同士の相争いの愚かしさに目が開かれると思います。
一言で言うと、ある宗教の霊的な指導者は、過去生や未来世において、別の宗教の指導者でもあったということです。この輪廻転生の仕組みによって、ほとんどの全宗教、全神秘学派はつながっています。
無論、明らかに愛や光の在り方にはそぐわない類のものに関しては分かりませんけど。

また『アセンションの新しき光』(ダイアナ・クーパー著、桃井毬衣訳、三雅刊、2006年)も参照します。

主観に従って、まず、仏教の開祖ゴータマ・ブッダ様について。
ブッダ様は過去生および未来生において、以下の方々として転生されたそうです^^。

・アトランティスやエジプトで霊的神秘を説いたヘルメス/トート。
・ゾロアスター教の開祖、ゾロアスター(異なる記述もあります)。
・ヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』の筆述者ヴィアッサ。
・ギリシャ神秘教派の創始者オルフェウス。

別の本によると、アトランティスのヘルメス/トートと、エジプトの学芸神トートとは異なる存在であり、
ブッダ様は、後者のトートであり、アトランティスでは大祭司をされていたとのことです。
インドでは、ヒンドゥー教と仏教とが対立していた頃もあったでしょうから。

次に、キリスト教の創始者イエス=キリスト様。
正確には、いわゆる宗教として創始されたのはイエス様ご本人ではないと思いますが。

・アミリウス。アトランティスに生まれ、利己的な生き方へと導かれることを自らに許した。
・肉体としての初転生アダム。
・サレムの聖職者「サレムの王子」メルキゼデク。太古の聖職者集団メルキゼデク司祭団の代表。
ここからエッセネ派が分かれる。ユダヤ教の生みの父アブラハムの霊的教師。
・ゾロアスター教の開祖、ゾロアスターの父ゼンド。・「神と共に歩む者」エノク。 ・アサファ。 ・ウル。
・イエホーシュア。ネヘミヤ、エズラ、ゼルバベルが要員となり、神への信仰の再確立を試みていた当時、
バビロンの捕囚から帰還した人々に道理を説いた人物。それまでに書かれていた著述の翻訳に携わった書記。
・ユダヤ教のラビ、ヨセフ。カラフルな上着をまとい、
それを妬んだ兄弟達に水路に突き落とされたと旧約聖書に登場する人物。後々、ファラオの夢を解釈する。
・ユダヤ教モーゼの代弁者、ヨシュア。モーゼの死後、ユダヤ人を約束の地へ導いた人物。
・イエシュア(ギリシャ語読みで「イエス」)。東洋では「予言者イッサ」。ユダヤ教の家庭に生まれ、ユダヤ教のラビになった。若い頃、世界中を周り、仏教、ヒンドゥー教、ゾロアスター教、エジプトの神秘主義を学ぶ。
エッセネ派による訓練を受ける。彼にオーバーシャドウしていた主マイトレーヤがここでアセンション達成。イエスご自身は第4イニシエーション達成。
・タイアナのアポロニウス。9年後に転生。第5イニシエーション達成。
・シリアの人。今からおよそ350年前。ここでアセンション達成。
・エジプトのヨセフ。

そして、イスラム教の開祖マホメット(ムハンマド)様^^。
・イエス=キリストの十二使徒の1人、聖バルトロメオ(バロトロマイ、バーソロミュー)の弟子。
・インドのヨギ。第5イニシエーション達成。
・パトリック・ヘンリー。アメリカ革命の偉大な憂国の士。

マホメット様はこうして、キリスト教ともご縁が深く、アメリカ建国のリーダーのお1人でもあったわけです。

アラブの方々にとってはびっくりぎょうてんな事実です。
また、イエス様の両親であるヨセフ様とマリア様を指導された大天使ガブリエルと、イエス様が、マホメット様を指導されていたようです^^。

まず、イエスのお父さん、聖母マリアの夫、ナザレのヨセフ様。
・ユダヤの預言者サムエル(サミュエル)。・ギリシャ哲学者プロクロス・老子・聖アルバン
・ゴッドフリー・レイ・キングを介してもたらされた「われありの教え」の創始者。
・クリストファー・コロンブス。・フランシス・ベーコン。シェイクスピア文学の本当の著者。
「カルマのバランスをとるため」シェイクスピアに作品をあげたとされる。
・クリスチャン・ローゼンクロイツ。薔薇十字団(後の薔薇十字会)結成。
・サンジェルマン伯爵(聖ジャーメイン)。18世紀、フランスの社交界に出現した予言者、魔術師。
錬金術の奥義を極めた「不老不死の人」。・魔術師マーリン・ラコッツィ(マスター・ラコーズィ)
聖母マリア様(大天使ラファエルのツインフレーム)・レムリアの「太陽の母なる女神」マーラ。
・アトランティスの女神官長イシス。イエス様のパートナー、マグダラのマリア様。
・聖痕を持つカトリック教徒テレーゼ・ノイマン。
・サナンダのツインフレーム、聖女ナダ(異なる記述もあります)。イエスの弟子、最愛の人ヨハネ様。
・大数学者ピタゴラス。・アッシジの聖フランチェスコ。・エジプトのトトメス3世。
・テンプル騎士団の創設メンバー。・タージ・マハルを建てた皇帝シャー・ジャハン。
・ピニアルのジョン。エジプトの大ピラミッドとスフィンクスにある「記録の間」を開き、
アトランティスの記録を全面的に解放される人物。
・東方の三賢人の1人バルサザール。・マスター・クートフーミ(ロード・クツミ、クートフーミ大師)。
バプテスマのヨハネ様
・偉大なユダヤの預言者エリヤ。ユダヤ教の創始者、アブラハム様・東方の三賢人の1人、メルキオール。
・アクバル大帝。・ソロモン王。・アーサー王。・第1光線の主チョハン。・マスター・エル・モリヤ。
東方の三賢人の1人、ガスパール様
・儒教の開祖、孔子。・ジュワル・クール(ジュアル・クール、ジュアルカル大師)。
ブラヴァツキー夫人やアリス・ベイリーを通して数多くの著作を残した霊的マスター。
・ヨハン・セバスチャン・バッハ。シエナの聖カタリナ様
・ジャンヌ・ダルク・ブラヴァツキー夫人。世界に神智学をもたらす。セラピス・ベイ様
・アトランティスで白い炎の守り手。大司祭のアヴァター。・ゾロアスター(異なる記述あり)。
・アクエンアテン4世。グレートホワイトブラザーフッドの保護。
・アメノフィス(アメンホテプ)。テーベの神殿を建設。ヒラリオン様
・アトランティスの真理の神殿で働く。・ギリシャで、デルフォイの神託を樹立。
・アポストルのパウロ。 聖女ナダ様・洗礼者ヨハネの母エリザベトと信じられている。
・預言者モハメットの時代、イスラム芸術を発展させる。
『白馬の騎手』、『マハトマ?、?』を書かれたブライアン・グラッタンは、聖ペテロの転生でいらっしゃるそうです。
西暦553年、第2コンスタンティノープル公会議で、聖書から、輪廻転生に関するすべての記述の削除が公布されました。色々な意味で、当時の教会の上層部の方々にとっては、都合が悪かったのでしょうね。
ある本によると、聖書は12回、書きかえられたそうです。
それでも、その過去の歴史の当事者を責める必要はないと思います。
その当時は、そのための理由があって、そうされたのですから。これも流れの、大いなる計画の一部だったと思います。
イスラム教の聖典『コーラン』には、大天使ガブリエルが指導されたマホメットが記述された、アッラーの神のメッセージで素晴らしいものですが、一部、一見過激な表現も出てきますね。『コーラン』もまた書き換えられたのか、それとも、あえてそのような記述が成されたのか、その真実は分かりません。『コーラン』にはイエス様が「ヨセフ・アソフ」として登場します。
すべての宗教において、後世の人々によって人工的に作り上げられてきた教義ドグマの部分ではなく、本来のエッセンスの部分に注目するようにしましょう。
すべての宗教における共通点に注目しましょう。それは、愛であったり、叡智であったりしますね。
それぞれの宗教は、相補い合うためのものだと考えましょう。

例えば現在、キリスト教を信仰されているある方は、ある過去生では仏教を信仰し、ある過去生ではイスラム教を信仰されていたかもしれません。その時々の各過去生において、それぞれの経験や学びを得てきたはずなのです。現在のその方が、他の宗教を批判したり、否定したりする時、それは、ご自分の過去生をも否定することになってしまうわけです。それは、その方の魂が望むことではないと思います。
ある人種を差別されている方は、過去生でその人種を経験されていたかもしれません。
したがって差別を行うことは、自己否定と同じことになってしまいます。
無宗教の方も日本には多いですね。ですが、無宗教=無信仰ではありません。
お正月に神社にお参りをすることは、神道における信仰心の立派な表れだと思います。
無神論の例えば科学者の方々の中にも、特定の神的な存在は認めていなくても、宇宙の神秘を感じている方々はいらっしゃるでしょうし、何を「神」と定義するかの違いですね^^。
行きつくところはやはり同じですね。みんなが1つ。ワンネスです。
そして、今の時期に大切なことは、神や神々を「崇拝」して、
自らを低き者、罪深き者として低めることではなく、自分もまた神であり神々であるという、
この神聖な事実を受け入れていくことです。

「怖れ多い」と思うかもしれませんが、本当の神や神々は決して、
そのようなことを望まれてはおりません。
また、自分が神や神々だからといって、私だけが唯一神、他人は私の下位に属する者、こういった認識もまた
よくありませんね^^。みんなが神であり、神々です。忘れてしまっただけです。その価値に差はまったくありません。

また、だからといって好き放題何でもやっていいということではありません。
「神」=独裁者、ではないわけです。
よいことを行えばよいことが返り、よくないことを行えばよくないことが返ります。
この宇宙の法則は、厳然としてあるわけです。
高次元においては、その返りの率が何倍にもなるみたいですよ^^。

この点、陥りやすいスピリチュアルな罠でもあります。

多くのマスターの方々は、私達のよき教師、よき先輩、よきお兄さんお姉さんです^^。
「怖れる」ことをせずに、親密に、謙虚に、自信を持って、生きていきましょう^^。

・惑星ロゴスになるための訓練は、地上の「人格」であるわれわれの進化にもなぞらえることができる。
我々は、肉体を与えられた「魂の延長」あるいは「人格」として、肉体、感情体、メンタル体、スピリチュアル体の中に棲まわっている。

【ヴァイアマスから授かったアファメーション】

「私は、みずからのエネルギーの母体マトリックス全域にマハトマのエネルギーが深く浸透することを願い、それを受け入れることを選択します。私は今、“すべてなるもの”への奉仕の意に添う、みずからの神なる自己を全開にして放射します。

※マハトマのエネルギーは非常に高波動を有し、宇宙的資質をそなえているため、スピリチュアル体あるいはモナド体に似た光のライトボディを創り出すことになる。
【メルキゼデクの掲げた七誡】
1.最高たる天地の創造主のほか、何ものをも神として仕えてはならない。
2.信仰のみが永遠の救済をもたらすことを疑ってはならない。
3.偽証してはならない。
4.殺してはならない。
5.盗みをはたらいてはならない。
6.姦淫してはならない。
7.父母や、年長者を敬わねばならない。
・「思考が現実を創る」というマインドの法則がある。エネルギーは思考に従う。

「怠惰な心は悪魔の仕事場である」とは、まさに言い得て妙である。

・「神なるものすべて」を意味する神聖な言葉「エロヒム」を唱えれば、あなたの引き寄せるものはことごとくすべて、「神なるもの」となる。
・否定的自我、物欲、アストラル的欲望に支配され、自分の魂から切り離された状態にある時、人は地獄にいるのである。
現在の地球には、地獄に生きる人がごまんと存在している。
しかし地獄は永劫の断罪の場ではなく、アストラル界の最も低いレベルにすぎない
それをわれわれの外なる闇と称する人もいる。アドルフ・ヒトラー等といった〈魂の延長〉は、
こうした意識の領域に引き寄せられている。

地獄は、バルドの第三段階の延長のようなもので、生前に不当に処遇したり害を与えたりした人々の顔や姿が当人の面前に現れ、その悪徳行為や残虐行為を非難し、思い出させて肝に銘じさせる。

当人である〈魂の延長〉は、自分自身がそうした己の行為の責任を取りはじめるまで、あるいは己の大きく惑わされた意識に苛まれるという拷問に耐えかねてついに神に助けを請うまで、無期限に地獄にとどまることになる。

・アストラル体は、肉体のもつ全ての感覚に加えて、それ以上の感覚を有している。
人が睡眠中に見る夢で、肉体が眠っているにもかかわらず、見聞きしたり触れたり味わったり嗅いだりできるのはそのためである。

内なる世界での霊的成長は、地上界での成長に比べてずっとゆっくりである。それは内なる世界には、克服すべき物的誘惑がないからで、肉体への誕生がこれほどまでに重視されるのは、そのためである。

・霊的志願者は、思考が己の現実を創り出すことを決して忘れてはならない。
・魂から直接差し向けられるエネルギーでない、それ以外の力あるいは複数の力に統御されているとき、人は幻影に支配されている。
・死が苦痛となるのは、それまでの意識レベルあるいは進化段階に執着している場合のみである。
・肉体の衰えや大病に苦しむ〈魂の延長〉の場合には、死は恵み深い友となろう。
・人は死んでもその個人的特質が失われることはない。あちら側でも、こちら側にいた時と同じ人間であることに変わりなく、唯一の違いといえば、肉体とエーテル体がないことだけである。
〈魂の延長〉の大半が、死んだ時にはアストラル体で、アストラル界にいる自分に気づくことになる。
さらに霊的進化をとげて、感情的というよりはメンタル的成極化が進んでいる
〈魂の延長〉は、メンタル体でメンタル界に移行する。
・死後に何処へ行くかの決定は、全過去世と、終えたばかりの転生を通して、当人がどれだけ成長したかが全面的に左右することになる。
・バガヴァッド・ギーターの中でクリシュナが「あなたが死んで何処へ行くかは、死に際に何を思っていたかで決まる」という言葉は正しい。
人の一生は、実は心に神への思いを抱いて死ぬための探求の旅なのである。
 人が眠る時にも同様なことが起きる。
睡眠中に何処へ行くかは、眠入る間際に何を思っていたかで決まるからである。
――瞑想や祈り、あるいは霊的情報の吸収に就寝前の時間をあてていた人は、おそらく睡眠中に天上界を訪れることだろう。
・死後に下位アストラル界と共振するのは、魂から己を完全に切り離し、徹底して唯物主義と利己主義を遵奉する者だけである。
・通常の睡眠時間には意識のコードが魂まで引き上げられ、このことが睡眠や無意識の原因となる。
そして〈魂の延長〉の意識の焦点は、それ故、内なる世界に向かう事になる。
・火葬は死亡した〈魂の延長〉が(死後の)バルド体験を完了するまでの、少なくとも72時間が経過してからとり行うべきであるとしている。
・死と老化は、われわれが地球と呼ぶこの全世界的意識の集合的な思考が生んだ概念である。
肉体的不老不死は、歳をとって当たり前と信じる非建設的な集団催眠状態から自分達を真に切り離す事ができれば、現実可能な概念なのである。
 われわれの老化や肉体の劣化は、その大きな部分がわれわれの思考に端を発している。
肉体は潜在意識によって動かされ、プログラミングされた通りのことをするからである。
・死は実際、生における大きなチャレンジであり、霊的テストであり、イニシエーションである。
まさに生きることが芸術であるように、死にゆくことも芸術である。
大多数の人はこのことに気づいておらず、それゆえ生涯における素晴らしい好機を見逃している。

【バルドの第一段階】
・死の瞬間の直前に体験されるバルドの第一段階では、死にゆく〈魂の延長〉は、自らの眼前にまぶしいほどに輝く神の光を見ることになる。
〈魂の延長〉は霊的進化レベルに関係なくその光を見るのである。
その瞬間において何より大切なのは、その光との融合を自らに許すことである。
それは、自らに神との融合を許すことに他ならないのである。
――死の直前の最期の思いは、光との融合、つまり神との融合のみであるべきなのである。
・われわれが過去にどのような罪を犯していようとも、神は常に喜んでわれわれを故郷に迎え入れてくれるのである。

【バルドの第二段階】
・最初のまぶしい神の光との融合の機会を逃していた場合には、二度目のチャンスを与えられる 
――二度目に現れる光は、多少光度が落ちて、最初の光ほどまぶしくないため、なかにはかえって心地よく感じる希求者もいるかもしれない。
その光との融合によっても、霊的進化の駒を進めることができる。

【バルドの第三段階】
・最初の機会を2度とも逸した〈魂の延長〉が、通常3日間を費やして自分の過去を振り返る。
この段階は「審判の時」と呼ばれることも多い。
このバルドの第三段階は、地上で生きることと同様な、霊的な試験である。
いかにしてこの第三段階でバルド試験をこなすかで、当事者がバルド体験を終えた後、
どの次元のどのレベルに引き寄せられるかが決まってくる。
しかし、神が〈人格〉を裁定することはなく、〈魂の延長〉みずからが自分自身を評価するのである。
【死のからくり】
・死のプロセス(順番は必ずしもこの通りとは限らない)
1.生命の糸、すなわちシルバーコードが取り除かれる。
2.意識のコードが取り除かれる。
3.3つの恒久原子が出て行く。恒久原子とは太陽神経叢と松果体と心臓にある記憶装置であり、
アストラル種子原子、メンタル種子原子、そしてハート種子原子と呼ばれる。
4.エーテル体、アストラル体、そしてメンタル体が出て行く。
5.クンダリーニが上昇し、〈魂の延長〉すなわち〈人格〉が出ていく。
この最期の出来事は、〈魂の延長〉とクンダリーニが、当人が生前の転生で最も意識を集中させていたチャクラから出て行くという、とてつもなく素晴らしい出来事である。
頭頂のクラウン・チャクラから出立が理想ではあるが、少なくとも、せめて第3の眼(眉間)のチャクラから出立できるレベルに達していたいものである。
・魂が、その住処を放棄するプロセスにある時に、香を焚く場合は、サンダルウッドのみにすることが大切である。サンダルウッドの香りは、古いエネルギーを破壊する形而上的効果を有する。
まさにこうしたエネルギーの資質が、死を迎える際には必要とされる
・肉体は東を向いている必要がある。なぜならば、霊的エネルギーの流れが、そちらに向いたとき最大になるからである(瞑想も東を向いて行うことをお勧めしたい)。
足先と手は、交差させた状態にすること。

・クンダリーニの上昇に伴って、第三の眼が開かれると、人はかなりの霊的能力を発揮するようになるため、あらゆる種類の映像、形、音楽などが見えたり聞こえたりし出すようになる。

そこで最も重要になるのは、できるだけ高いレベルでの神性の体現を達成することに
意識の焦点を合わせ、光と融合することに大きな関心を向けることである。

・まことの解放と自由、イニシエーション、そして神性の体現を本心から望む者は、
神とそのまばゆい光以外の何者にも、それが実在の人物であるか想像上の人物であるかに
関わらず心を奪われるべきではない。

イエスの「死に至るまで忠実であれ、そうすれば、いのちの冠を与えよう」という
言葉通りである。

・われわれが引き寄せる次元が高次になればなるほど、天国のレベルも上がり、生も
その美しさや素晴らしさを増す。現世において可能な限りの霊的成長と神性の体現を
成し遂げる努力を惜しまぬ事や、死の芸術の原理を理解することがこれほどまでに
重要なのは、そうすることで当人にとって最大級の移行が可能となるからである。


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