杉浦 大仁田と“自衛隊デスマッチ”
2013年06月22日 16時00分
何でもアリじゃ。ノアは20日、7・7有明コロシアム大会での杉浦貴(43)、髙山善廣(46)、平柳玄藩(33)組VS大仁田厚(55)、矢口壹琅(年齢非公表)、保坂秀樹(41)組のストリートファイトトルネード6人タッグデスマッチを発表した。
ついにノアが禁断の扉を開けてしまった。杉浦は電流爆破マッチ、大仁田は有刺鉄線マッチを主張していた注目の七夕決戦。ノアは「選手権もあり、大会の進行上できない」と大仁田が初参戦した昨年12・9両国大会と同じ形式を義務付けたが、今回は「タッチなし」「反則、場外カウントなし」の特別ルールに「凶器の持ち込みは自由」という一項も加わった。つまり、持ち込みなら有刺鉄線はおろか、蛍光灯も地雷も爆弾もルール上は認可されるのだ。
とはいえ、メジャー戦士としてのプライドがある者なら、この手の“愚行”は避けて当然だろう。ところが、GHC戦線から落第して破れかぶれの杉浦にはもはやプライドなどない。「向こうが凶器も持って来るのに、丸腰で行けるか!」と開き直り「俺は自衛隊に行って手りゅう弾やダイナマイトを持ってくる。自衛隊時代に手りゅう弾を投げたこともあるし、実弾を撃ったりしていた」と真顔で“自衛隊デスマッチ”の強行を予告した。
とにかく、杉浦はデスマッチ初出撃。「どっちかといえば触れてみたかった」と以前から興味があったそうで「面白いなら何回やってもいい」と“有明の邪道”にまで名乗りを上げる始末だ。
「田上社長のハーレーに乗って、バイクごと爆破してやる。田上火山大噴火じゃ」と、もはや敵味方関係なしに暴発する覚悟で、ノアは大仁田同様の爆弾を身内に抱えてしまった。
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