ニタが10年ぶりの狂乱ファイト
2013年06月22日 16時00分
邪道・大仁田厚(55)の化身“グレート・ニタ”が21日の大仁田興行新宿フェイス大会で約10年ぶりに復活した。
2003年5月WJ大阪大会以来の降臨となったニタ。試合前はファンとのツーショット記念撮影会に応じるなど、10年の間にずいぶん気さくになったものだ…と思われたが、いざリングに上がるとそんなことは全くなく、極悪非道の残虐ファイトが展開された。
参上するなり対戦相手のジ・ウインガーを急襲。マスク剥ぎ、鎌攻撃、毒霧噴射など、やりたい放題でウインガーに何もさせない。最後は有刺鉄線バット上へのサンダーファイヤーパワーボムで圧勝を収めてみせた。
バックステージでは曙と遭遇。曙の化身・ボノとの対戦を要求していたニタは「ヴァオー! ヴァー!」と地底から響くようなうなり声を上げながら控室へ消えた。代わって矢口壹琅が猛ダッシュで現れ「ヘイ! ニタからのメッセージ伝えるぜ。『ボノ、逃げるな!』」と通訳。一方の曙には「そんな暇ないよ。ボノに言えばいいじゃん。(自分は)連絡先も知らないっちゅーねん」とかたくなな態度で拒否されたが、執念深いニタだけに次なる一手がありそうだ。
また本物の大仁田はこの日、故真樹日佐夫氏追悼興行(8月10日、後楽園)への参戦を発表。8月31日に横浜文化体育館、10月14日に新潟・朱鷺メッセで電流爆破マッチを行うことも決定した。
さらに邪道軍を率い、杉浦貴らノーマーシーとの6人タッグ戦を行うノア7月7日有明大会では「田上明を特別レフェリーに指名する!」と要求。あちこちに敵をつくる邪道に休息はない…。
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