石川遼予選落ちも「手応えつかめた」
2013年06月22日 16時00分
「日本ツアー選手権」2日目(21日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=パー72)、今季国内初戦の石川遼(21=CASIO)は8バーディー、1ボギーで今季自己ベストの65をマーク。だが初日の出遅れが響き1オーバー、72位で予選落ちとなった。
前日のラウンド後に急きょ用意した新パターが好調。「以前のパターだと、どうしても小さくパチンと打ってしまうので、それを矯正したかった。やさしさを感じた」。初日の36パットから2日目は28パットと数字の上でも大幅に改善した。16番でバーディーを奪いイーブンパーにスコアを戻した時点では予選通過も見えていたが、続く17番では2・5メートルのチャンスが惜しくも決まらず、最終18番はボギー。予選通過には2打及ばなかった。
「週末にプレーできないのは残念だけど、手応えはつかめた。シーズンを振り返ったとき、あれがターニングポイントだったと思えるようにしたい」。次週から米ツアーに戻り、来季のシード権獲得を目指す。
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