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「澤村は地方球場向き」の理由
2013年06月22日 16時00分

 リーグ戦再開となった21日の中日戦(上毛敷島)で、先発した巨人・澤村拓一(25)が8回途中3安打無失点で4勝目をマークした。雨によるあいにくのコンディションながら、粘り強いピッチングを披露。これで地方球場では今季2勝目となったが、地方球場で澤村が先発を命じられたのには理由があるようで…。

 

 

 お立ち台に立った右腕は「交流戦が4連勝で終わっていたので、何とか頭を取りたいと思っていた」。雨が降り続ける悪天候の中、持ち前のパワーピッチングでチームに5連勝をもたらした。

 

 一方でこの勝利は必然だったと指摘する声もある。今季、澤村が地方球場で投げたのは、これで2試合目。前回、岐阜で行われた4月25日のDeNA戦でも7回一死まで完全に抑えている。

 

 この点について、川口投手総合コーチは「澤村のような球の速い投手は地方球場に向いている」と言い切る。その理由として挙げたのは、球場の照明だった。

 

 地方球場はドーム球場などに比べると、どうしても照明の明るさが落ちるが、逆に速球派にとっては、これが有利に働くという。球場全体の暗さで「(ボールがまるで)光が飛んでくるようにみえる。球が速いピッチャーはより球が速く見えるはず」(同コーチ)と効果を力説する。

 

 しかもこの日の澤村は、カーブを有効に使った。緩急を生かしたとあって、もともと速い球が、中日打線にはより速く見えたことだろう。

 

 一時は不振にあえいでいた右腕も前回の完封勝利に引き続き、今回の勝利で2連勝。再び上昇気流に乗りつつある。

 

 これには原監督も「このところ、非常に安定してますね」と評価。2試合連続の完封劇はお預けとなったが、リーグ戦再開となったこの試合で勝てたことは大きい。「もっともっと上を目指していきたい」(澤村)。首位チームが再び、勢いに乗りそうだ。

 





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