高木監督屈辱!「落合前監督を見習え」の声
2013年06月22日 16時00分
いきなり初戦でずっこけてしまった。「今年のウチが生きるか死ぬか」とリーグ戦が再開する21日からの巨人3連戦、続く阪神2連戦を最重要ポイントに掲げていた中日・高木守道監督(71)だが、黒星発進。試合後は「3連勝はできんかった」とお得意のジョークでその場をなごまそうとしたが、こちらも不発に終わった。
そんなムードの悪さもあってか、チーム内からは老将の采配に疑問の声が出ている。「もう少しピッチャーを辛抱して使うべきだろう。3時間半ルールがなくなって延長は12回までやるのだからなおさらだ」(チーム関係者)
この試合で高木監督は2点を追う6回に5回を投げて2失点の山井に代打を送った。今中投手コーチは「投げさせてあげたかったけど、あそこはしゃあない。点を取りにいかなければいけないから」と理解を示したが、その結果、2番手の武藤が6回に試合を決定づける3点目を献上した揚げ句、最終的には6投手を繰り出す徒労。チーム内からは「ああなるとリリーフが抑えるのは厳しい」と打ち込まれた中継ぎ陣に同情する声も出た。
さらには「落合(前)監督は3時間半ルールですらピッチャーを温存しまくった。そこまで温存する必要はないだろうと思うくらいにね。でもそれが後半の勝負に生きた。他のチームの投手が後半にへばっている中でうちはバンバン投げていた。高木監督もそれぐらいした方がいい」と落合前監督を見習えとの屈辱的な意見まで…。
後のことは考えない攻めだるまが“モリミチスタイル”。今さら変えることなどできないだろう。そんな声をシャットアウトするためにも白星を勝ち取るしかない。
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