 |
2013年6月21日(金) 19:05 |
|
 |
大串半島にぎわい事業調印式
さぬき市が行った大串半島の賑わい事業の企画募集で、兵庫県の会社が提案するアートを中心にした事業が選ばれました。 21日、その協定書の調印式がさぬき市役所で行われました。
さぬき市の大串半島は、公共の温泉施設や宿泊施設などが赤字で相次いで休館したため、市は、去年末から賑わい事業の企画を募集してきました。 審査の結果、兵庫県西宮市のイベント企画会社、イサナクリエーションの企画が選ばれ21日、基本協定書の調印が行われました。 計画では、既存の施設を有効活用しながらアートを中心にした事業で、大串半島の認知度を向上させるとしています。 休館している宿泊施設グリーンヒル大串を、アーティストが滞在しながら創作活動が出来る施設にする計画です。 計画は、約5年をかけて進められ、最終的には温泉施設も再開させるなどして、アートを核にしたリゾートを目指します。
|
|