先行予約(先着順) 7月上旬発売予定
1970年代に不安定な世界情勢や産業開発による環境問題が起因となり登場したジョギングブームは世界中を巻き込みながら急成長。70年代後半から80年代には各メーカーの技術躍進に伴い画期的なテクノロジーが発表され後に名作と語り継がれるモデルが次々と産声を上げました。
更に、世界中のランナーが信頼を寄せ掲載されたシューズランキングが売り上げを左右する評価基準となり、各ブランドの技術開発に多大な影響を及ぼした1966年創刊の「RUNNER'S WORLD(ランナーズワールド)」の登場が各メーカーの技術開発に多大な影響を及ぼした年代でもあります。
そんな時代背景の中、1980年代に誕生した「new balance(ニューバランス)」が誇る高性能ライトウェイトトレーニングシューズ「620」。
シリアスランナーの要望に応えるべく開発された「クッショニング」の持続力を向上させる「ソールユニット」を搭載。デイリーユースでも扱い易い「シンセティックスウェード」や、「通気性」「軽量性」等の「実用性」が高い「ナイロンメッシュ」を採用する事により、「機能性」だけでは無くコストパフォーマンスにも重点を置き市場へと投入されました。
そんな多くのランナーから愛用された名機に、シーズナルカラーがリリース。
今作は「アッパー」に「スウェード」と「ナイロンメッシュ」のオーセンティックなマテリアルコンビネーションを採用。カラーリングには、"ヨーロッパ"をテーマにインスパイアされたダークカラーをベースに使用し、「サイドパネル」の「Nマーク」や「ヒール(踵)」にインパクトのある差し色をプラス。
クラシカルなデザインとコンテンポラリーなカラーリングが、普遍的な価値を保つレトロランニングシューズに新たな魅力を付加させています。
伝統と歴史を紐解きながら「ヘリテージ性」を尊重しつつ「new balance」のブランドフィロソフィを継承し、現在へと蘇った往年の名作「620」。その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機を是非、足元から体感して見て下さい。