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オタクの文学論
作者:かんがる
あまり真面目に読まないでもらいたい!

いい加減な文章と割り切ってもらえると幸いです。
適当に、有名らしい偉人の作品を読むとつくづく思う!

どれだけ、アニパロの同人作家に近いものか・・・

世の中パクリの「歴史文学」としか言い様がない!

司馬遼太郎 吉川英治 紫式部

司馬遼太郎 吉川英治とか「歴史のアレンジ」

自分勝手に歴史内容を書き換えたに過ぎない作品であふれる!

【それが面白く引き込まれるようにアレンジされている!】

原作と言える歴史キャラを借りて自分がイメージしたものに書き換える

その際、史実にないもの空想など平気で織り交ぜられている

吉川英治の水滸伝とか三国志とかでもよく見られる

水滸伝の女性の英傑 扈三娘

すごい美貌で敵方が戦うことすら忘れる・・・・

梁山泊

別名 一丈青
主君 宋江

 三娘さんじょうは、中国の小説で四大奇書の一つである『水滸伝』の登場人物。

梁山泊第五十九位の好漢。地慧星の生まれ変わり。渾名は一丈青いちじょうせい
梁山泊の女性メンバーの一人であり、「海棠の花」と謳われるほどの佳人。
武芸も一流だが敵を捕らえる術にも長けており、女と侮って深追いした
彭玘や郝思文を套索(からめ縄)で生け取っている。
豪傑揃いの男たちに勝るとも劣らない活躍をしているが、
令嬢時代に入山後も親(王英の時は宋太公が父名義)に結婚を強いられるなど、
家や礼教に縛られていた当時の良家の女子の悲哀も現した人物でもある。


史実では美人とか綺麗という表記がない

表記

彼女は類稀な長身の持ち主で、それを形容したものとする説(王利器)。
この場合は夫である王英の相方である鄭天寿がそうであったのと同様、
身長が低く醜い王英との対比という意味合いを持つ。

「一丈」は身長、「青」は刺青の事であるという説(厳敦易)。この説に基づくと、
扈三娘は実は良家の令嬢には程遠い女傑であったことになる。


勝手に改変して背を縮め美女にしても何ら問題にされず
内容が面白ければ、何をやっても許される典型!

同人作家でもここまで原作をないがしろにできるものはなかなかいない!
設定だけをパクりつつアレンジして別物にして発表

職業作家なら
今の世なら2CHで炎上して袋叩きにされる行為
昔の偉人と言われる作家様がたそれを平気で可能にしている


紫式部 日本最古のギャルゲー エロゲー作家
そのように見えなくもない

自分の生きる世界をあったらいいな風にアレンジした作品

自分の憧れるものを脳内妄想の産物の男性を妄想からイメージ召喚
近親相姦 夜這いとか外国の人は驚き!クレイジーとさえ
のたまった皇室文学

うろ覚えだけど内容は面白かった。


その中でも紫の上 源氏の君が10歳の頃に目をつけて
自分好みに育成 完璧な自分の趣味にあった女性に育てて
純潔まで奪ってしまう


源氏物語は、古くは「紫の物語」等の名称で呼ばれる事もあり、
これは紫の上に由来すると思われる。

さらには作者の通称の「紫式部」も、
「紫の物語」等に由来すると一般に考えられている。

祖母の死後、父に引き取られるはずであった若紫を略取した源氏は、
自邸の二条院において、周囲には彼女の素性を隠しながら理想の女性に育てる(「若紫」)。
源氏の最初の正妻である葵の上の没後に、
源氏と初床となり以後公に正妻同様に扱われる(「葵」)。
以後は光源氏の須磨退隠時期を除き、常に源氏の傍らにあった。



育成ゲームの走り プリンセスメーカー
ヒロイン育成型のエロゲそうとしか言い様がない!

オタク的に曲がった見方をすると
育成ゲー エロゲーの開祖!

最古の走りとも言える神とさえ見えてしまう!





最古のファンタジーかわからないが
「指輪物語」アルウェン 2700歳のエルフの姫
それと人間との寿命差による悲劇のラブロマンス

どれだけの作品で利用されているのか計り知れない!
「ロードス島戦記」だけではない!


アルウェン・ウンドーミエル(Arwen Undómiel, 第三紀241年 - 第四紀121年)は、
J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』の登場人物。

寿命を持たないエルフでありながら、人間であるアラゴルンと運命を共にすることを選び、
指輪戦争のあとは、再統一されたアルノールとゴンドールの王妃となった。

父は裂け谷の領主エルロンド、母は森の奥方ガラドリエルの娘ケレブリーアン。
兄にエルラダンとエルロヒア。夫は再統一された王国の王アラゴルン。
息子にエルダリオン、名前不明の娘たちが数人いる。

アルウェンはクウェンヤで「高貴な乙女」を意味する。別名のウンドーミエルは、
「夕星、宵の明星」を意味する。第一紀のエルフの乙女、ルーシエンに良く似ていたため、
「ルーシエンの再来」と言われる。なお、ルーシエンは父方の高祖母に当たる





どんだけパクリの境界線があやふやなんだよ!
歴史モノの作品にはそれが多すぎる!
記録に残ってない部分もあるのだから
勝手に改変し放題なのかもしれない!

まだ今のアニパロ作家の方が礼節を守りつつ
制限縛りのある中で頑張って作成しているように思われる。

私は世の中すべてがパクりだと思うんだけどねー
パン屋さんだって最初の一件以外は全てパクリ
ほかの職業でもそう

学校の教育でも先生に習ったことをパクリ引用
考えて行動しているのが人間だと思う。

厳密な線引きが一体どこら辺にあるのか甚だ疑問である!

小説というものはどんな偉人の作品でも
アレンジの歴史が多すぎるように見えてしまう。

パクリの境界とはなんなのか?

全ての作品はパクリとアレンジの上に成り立っていると思う。

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