小学生に眼球なめ変態プレイが大流行
クラスに眼帯の生徒が何人も……
我が国における小学生のビッチ化が止まらないーーという記事を前回このサイトにて紹介したのだが、「小学生の性」について取材を進めるうちに、筆者はトンでもない情報を耳にした。
いまや、12歳で初体験は当たり前というスゴい時代なのだが、そんな小学生の性の現場ではある事が問題になっているという。
都内の公立小学校で用務員を務める男性Y氏の話である。
「今年に入ってから、私の勤務する学校でやたらとものもらいが流行したんですよ。最初は職員も気に留めていなかったんですが、ひとクラスに5人も10人も眼帯の子がいれば、さすがに大人の目につくようになる。不思議に思った担任が問いつめても、子供たちは『わかんない』と言うばかり。異常事態に緊急職員会議が開かれたりしましたが、原因は不明のままでした」
そんなY氏、ある衝撃的な場面に出くわすことになる。
「ある日の放課後、片付けのため体育館の用具置き場に入ったんです。扉が開きっぱなしになっていたので中を見ると、男子生徒と女子生徒が顔を寄せ合ってなにやらゴソゴソしている。もしや、いじめかと思ってよく見ると、なんと男の子が女の子の眼球をペロペロ舐めていたんです。驚いて『何をしてるんだ、止めなさい!』と声を出すと、2人は飛び上がるほどびっくりしていました。女の子は泣き出してしまって、男のほうは顔を赤くしておろおろするばかり。とにかく落ち着かせようと、用務室に連れて行って話を聞いたんです」(前出・Y氏)
亀のように押し黙る2人をなだめすかし、なんとか話を聞き出そうとするうち、彼らはぽつりぽつりと口を開いた。今年6年にあがった2人は付き合っていて、キスや身体に触れるといった行為の延長で互いの眼球を舐めあっていたのだという。Y氏が何故そんな事をするのかと問うと、男子生徒のほうが「クラスで流行っているから」と言ったという。「オレたちだけじゃないし。みんなやってるから」と……。
Y氏は、すぐさまこの話を学校の職員に伝えた。6年生のクラスでは学級会が開かれ、各担任が生徒を問いつめたところ、なんと児童の3分の1がこの「眼球舐め」をした、されたことがあることが判明した。
感染経路で複数人との性行為が発覚
この「眼球舐め」という行為、実は数年前にもティーンの間で流行したことがあった。「セックスの最中に眼球を舐めると気持ちいい」と、行為中に目ん玉をベロベロする若者が続出。これにより、ものもらいや目の病気にかかる生徒が増え問題になったのである。眼球舐めを経験したことがあるという20代の女性はこう語る。
「あたしが高校のときに流行りましたよ。目の粘膜に舌のヌルヌル感が伝わって、たしかに気持ちよかったかも。変態行為をしてるって感覚はなかったですね。大人が使うバイブとかローターより下品じゃないし、目を舐めるってちょっとカッコいいと思ってたんで。いま思うと中二病的な感じしますけど(笑)。それで流行ったんじゃないのかな? でも、それでものもらいになるコも多くて。一回、自分も目が腫れて眼帯してたんですけど、ちょうど同じ時期に女友達がものもらいになったんですよ。ピンときて彼氏を問いつめたら、そいつそのコと浮気してて! 当然修羅場になったけど、それで〝関係性〟がバレて別れたカップルとか多かったですよ」
このように「眼球舐め」は数年前からある文化らしいが、今回問題になったのは小学校である。前出のY氏の務める学校ではこの事態を重く見て、朝礼で「みだりにお友達の眼球をなめてはいけません」と校長から厳重注意があったという。
こんな変態行為が小学生の間で行われていたのは驚愕だが、恐ろしいのはクラスの複数人がものもらいにかかっていた、ということ。眼帯児童の多さは乱交ならぬ〝乱舐め〟があったという証拠に他ならず、職員はいまも頭を抱えているという……。
(文・編集部)
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