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1億円余脱税容疑 会社社長を逮捕6月18日 21時1分
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横浜市に住む韓国籍の男が、仙台市内の土地の売買の仲介で得た2億8000万円余りの手数料を申告せず、およそ1億1000万円を脱税したとして、横浜地方検察庁は所得税法違反の疑いで男を逮捕しました。
逮捕されたのは、東京・新宿区にある装飾品販売会社の社長で、横浜市青葉区の韓国籍の尹智雄容疑者(46)です。
検察の調べによりますと、尹容疑者は、平成22年からおととしにかけて、仙台市内の土地の売買を仲介した際、所有していた横浜市内の不動産会社から手数料として2億8000万円余りの報酬を得たのに税務署に申告せず、およそ1億1000万円を脱税したとして所得税法違反の疑いが持たれています。
検察によりますと、報酬は実態のない別の会社の銀行口座に振り込まれ、自分の会社の収入でないように見せかけていたということで、検察は取り引きの実態についてさらに調べを進めています。
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