第1話まるごと放送 7夜連続30時間。 ライダー誕生秘話・石ノ森監督のライダー 生誕70年、没後10年。 石ノ森章太郎・・・・本名小野寺章太郎 1938年1.25、宮城県登米郡中田町 父=康太郎、母=カシクの長男として生まれる。 姉・弟2人・妹の5人兄弟。 1954年「漫画少年」新年号から”二級天使」の 連載でデビュー。 1956年宮城県佐沼高校を卒業と同時に上京。 西落合に下宿、同年5月にトキワ荘に移る。 同月15日に姉が上京、トキワ荘の仲間が中心の 「新漫画党」第2党員となる(党首:寺田ヒロオ) 出演者・・・・松村邦弘、宮崎哲哉、出渕裕、ちばてつや、 さいとうたかを、和希沙也他 ゲスト・・・・・藤岡弘(初代仮面ライダー:本郷猛) 仮面ライダー 第1話、4話、84話をまるごと放送。 ゲスト達が思い出を語っていて、みんな本当に楽しそうだった。 私も仮面ライダーは見ていたので懐かしかった。 ゲストの藤岡弘氏の話しがとても面白かった。 「仮面ライダーが今の僕を作った」 「みなさんのおかげで・・・感謝です」 藤岡氏は謙虚にこう話していた。 仮面ライダー 第1話 怪奇蜘蛛男 第4話 人食いサラセニア 第84話 イソギンジャガーの地獄罠 親子、兄弟の話しを軸に話は展開していく。 悪の秘密結社ゲル・ショッカーと戦う改造人間:本郷猛、 第1話で城北大学教授緑川のせいで、ショッカーに連れ去られ 改造人間の手術をされてしまう。 緑川教授と逃げ出すが、ショッカーに見つかり緑川教授は 殺害されてしまった。自分が改造人間となり、手に入れた力を コントロールすることができない事を自覚した猛は、それでも ショッカーと戦うことを決心する。 殺された緑川教授のためにも。 2人で仲良く寄り添って暮らしていた姉弟の姉が、 植物園でキングサラセニアを見ていた。 その植物に姉が食べられてしまうのを目撃した弟は、 その場に来合わせた緑川の娘ルリコとヒロミに、姉の事を話す。 ヒロミとルリコは自分達がアルバイトしているスナックに 連れていき、姉を探してやると約束する。 本郷猛もマスターの立花もショッカーの仕業ではないかと疑う。 姉弟が暮らしていたアパートの部屋に入った猛は、必ず 姉を助けようと誓うのだ。 姉がショッカーのアジトにいる事をつきとめた猛は、助けに向う・・・ 父親が行方不明になった娘マキの為に、猛達は父親の行方探しを はじめた。しかしその父親はショッカーの魔の手に落ちていた。 親子の為にショッカーと闘う猛・・・ この回は原作者:石ノ森章太郎氏が脚本・監督をしている。 海岸線でショッカーと戦う仮面ライダー。 空撮が多い・・・と出演者達が話していた。 石ノ森氏は「絵で考える」と生前語っていたそうだが、それが 監督作品にも表われていると出渕氏が言う。 沢山のメールやFAXが視聴者から送られて、イラストなど 力作ぞろいだった。親が見ていた仮面ライダーを今は子供が 見ている。親子で楽しんでいる家族もあるようだ。 ヒーローものは子供のものという人もいるかもしれないけど、 大人が見ても楽しめるものだと私は思っている。 だからって訳じゃないけど、今でも仮面ライダーやウルトラマンなど、 相変わらず観ている。 先週は「赤塚不二夫」特集でこれも凄く懐かしかったし、 面白かった。赤塚氏は未だに昏睡状態で入院中とか。 快復されてまた作品を発表できるといいな・・・ 石ノ森章太郎氏は10年前に亡くなったしまったけれど、 こうして作品は皆に愛されて残っている。 次回も観なくっちゃ。 |
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