高速バスの車内で目が覚めたのは6時頃、奈良県に入ると少しずつお客さんが降りだすので車内がざわついています。 |
JR奈良駅で降りて、何か軽く食べようと思って散策しましたがモスバーガーしかなくて。 |
JR桜井線帯解駅で降りたのは2010年3月以来なので3年ぶり、というか、こんなに短期間で再訪するとは思っていませんでした。 |
豚の骨@奈良県大和郡山市(ホームページ)、一般的にはがむしゃら@奈良県大和郡山市の店舗を借りて年に一度か二度だけ営業するという認識です。 |
店員さんがしっかりと待ち行列を整理し、向かい側のコンビニの駐車場に停めないように再三再四、案内をされていました。 |
店内に入ると厨房より多いホールの店員さん、そのホールの店員さんの1人に東京で会っていて、店員さんからも「わざわざ奈良まで」と挨拶を頂きました。 |
ビールを半分ほど飲んだところで、豚にぼしラーメン700円、今回の営業向けに限定100食となります。 |
オリンピック級の選手同士がたまたま同郷で、地元の地方大会に出場している感じで、たった100食、100食もの提供。 |
他に細かいトッピングもあったような気がするけど、スープと麺に圧倒されて覚えていません。 |
お店を出るといつも通りに店員さんの接客を受け、あれこれと話しをするのがなんと楽しいことか。 |
次の電車が10分後とはタイミングがいいです。 |
初めて降りた天理駅、天理駅では全てのドアが開きました。 |
麺屋一徳@奈良県天理市、食べログの奈良ベストラーメン2012で堂々の二位となったラーメン屋さん(ちなみに2011では一位)。 |
ざっと店内を見渡して右手の席に移動しようとしたら目の前に柱、構造上仕方ないのでしょうけど、通りにくいですね。 |
程なくして塩らーめん700円、この地にも黄金の輝きを放つ塩ラーメンがありましたか。 |
こんな美味しいラーメンは歩き回っているだけじゃ絶対に見つけられない、ネット情報様々です。 |
初めて乗る天理駅からの近鉄。 |
近鉄丹波橋駅で京阪本線丹波駅に乗り換えて出町柳まで。 |
出町柳から初めての叡電(叡山電鉄)に乗り換える。 |
初めての一乗寺、地のラーメン好きだけではなく全国からラーメン好きが集う場所。 |
一軒目に選んだのは麺屋極鶏(ごっけい)@一乗寺(京都府京都市左京区)、開店時には店先に5人ほどの待ち客。 |
ラーメンは4種類で鶏だく、赤だく、黒だく、魚だく、と基本のスープは同じでトッピング(アレンジ)を変えているようです。 |
程なくして赤だく650円、唐辛子のの香りがぷーんともの凄くいい。 |
このスープに細麺とは驚きですが、細麺といっても麺屋棣鄂の麺、存在感ではスープなんかには負けていません。 |
ていうか昼営業は16時までなのか、知っていれば間に合うように駆けつけたのに調査力不足、食べ歩きの道は厳しい。 |
先の学生さん達は小上がりで「何食べる、何食べる」と盛り上がっています。 |
とメニューを見ているウチに中華そば600円がカウンター越しに渡されました。 |
甘いメンマがスープによく合っていますし、茹でモヤシはスープに溶け込んでいくよう、九条ネギはアクセントとしてではなく一つのトッピングとして美味しい。 |
もう1軒いきたいお店があったので向かうと、店内から光が溢れてくるので店主さんはいるようです。 |
ホテルの間近まで乗るつもりでしたが、四条祇園のアナウンスを聞いていてもたってもいられなくなり。 |