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“怪童”尾崎行雄さん死去6月14日 11時2分
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プロ野球の東映で剛速球投手として活躍し、“怪童”の異名をとった尾崎行雄さんが、13日、東京都内の病院で亡くなりました。
68歳でした。
尾崎さんは大阪出身。
当時の大阪・浪商高校で1年生からエースとして活躍し、昭和36年、2年生のときに夏の甲子園で優勝して“怪童”の異名をとりました。
この年、高校を途中で退学して当時のパ・リーグの東映に入団し、1年目から20勝を挙げて新人王を獲得しました。
昭和40年には27勝を挙げて最多勝に輝くなど、入団から5年間で4回も20勝以上をマークしました。
その後、肩を壊し、昭和48年に引退しました。
プロ12年間の通算成績は、107勝83敗、防御率は2.70でした。
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