ケルト神話 炎の戦士クーフリン

ケルト神話 炎の戦士クーフリンはこんな本です

ケルト神話 炎の戦士クーフリンはこんな本です

ケルト神話 炎の戦士クーフリンの感想・レビュー(45)

有名なクーフリンの生い立ち。神話系統らしく激動に満ちています。YA向けに分かり易く抜き出されているのが良いですね。
★​★​ - コメント(0) - 2月28日

今プレイしているゲームの関係で読んでみたのだが、彼が今なお母国で愛される理由が何となく判った。内容が、どうも子供向けっぽいので、今度はもうちょっと詳しい感じなのを読んでみたい。とは言え、これ1冊でも彼の逸話は十分判るので、所謂入門書としては最適だと、自分はお薦めする。
- コメント(0) - 1月28日

クーフリン強すぎw よそ者ウアトの話は微妙ーにガウェインと緑の騎士の話に似てるなぁとか、ディアドラとノイシュの話のオチはちょっとトリスタンとイゾルデっぽいなぁとか。元ネタだったりするのだろうか
★​ - コメント(2) - 2012年7月22日
p.p.
こんにちは。アーサー王伝説はケルト系の神話伝説をもとに創作されたものだとされていますので、同じケルト系であるアイルランドの神話伝説と話形が共通しているのです。直接の元形ではなく、祖先が共通ということです。
- 01/26 03:54

****
なるほど。ありがとうございます!
- 01/26 06:36


最後の数ページはポロポロ泣きながら一気に読み終えました。激動の人生を歩むクーフリンの妻、エウェルの心中を思うと、同じ女として胸がキリキリ痛みます。登場人物たちはみな、熱い沸き立つような心を持っています。見習いたいです。
★​★​ - コメント(0) - 2012年1月11日

ケルト神話の英雄譚に材をとった作品。小説というよりは神話の趣が強く、人物像はほとんど描かれていない。その代り、ケルトの豊かな自然と神々の不思議なちから、英雄たちの激しい心や女たちの優しさ・狡猾さ、戦士の気高い魂などが物語全体に広がっている。物語として楽しむには少々物足りないかもしれないが、神話として読むならばとても良い作品だ。
★​★​★​★​ - コメント(1) - 2010年11月17日
珂音
サトクリフは地味に好きな作家さんでコンプリート目指して読んでるんですがこれはまだでした。図書館リストに入りましたv(^^)v
- 11/23 07:30


以前はどうしてあんなに眠くなっちゃったんだろう???  それが KiKi の大きな疑問になってしまうぐらい、今回はとっても楽しめました。  いいなぁ、クーフリン。  いいなぁ、ケルトの英雄譚。  いいなぁ、この原始的でどこか荒々しい世界観。  あ、ひょっとするとこういう物語の荒々しさを難なく受け容れられるようになってきた背景には、KiKi の山小舎暮らしが功を奏している・・・・っていう面もあるかもしれません。  なんせ山で暮らしていると都会生活では目の前で見ることはないような「自然の荒々しさ」と直面するこ
★​★​ - コメント(0) - 2010年11月8日

ケルト、創作、燃え ○友情努力勝利(?)な少年漫画のように熱い展開
- コメント(0) - 2009年12月20日

最高に面白い。描写がとても美しく、神話に極めて現代的な命を吹き込むことに成功していると思う。サトクリフに注目!
★​★​ - コメント(0) - 2008年12月17日

昔読んだので1年前で登録。読みやすい。
- コメント(0) - 2007年6月20日

サトクリフの歴史物ってオリジナルには忠実だけど、遊び心が足りないかも
★​ - コメント(0) - 2007年5月21日

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ケルト神話 炎の戦士クーフリンの 評価:44 感想・レビュー:10
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