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ケルト神話 炎の戦士クーフリン
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ケルト神話 炎の戦士クーフリンの感想・レビュー(45)
今プレイしているゲームの関係で読んでみたのだが、彼が今なお母国で愛される理由が何となく判った。内容が、どうも子供向けっぽいので、今度はもうちょっと詳しい感じなのを読んでみたい。とは言え、これ1冊でも彼の逸話は十分判るので、所謂入門書としては最適だと、自分はお薦めする。
クーフリン強すぎw よそ者ウアトの話は微妙ーにガウェインと緑の騎士の話に似てるなぁとか、ディアドラとノイシュの話のオチはちょっとトリスタンとイゾルデっぽいなぁとか。元ネタだったりするのだろうか
最後の数ページはポロポロ泣きながら一気に読み終えました。激動の人生を歩むクーフリンの妻、エウェルの心中を思うと、同じ女として胸がキリキリ痛みます。登場人物たちはみな、熱い沸き立つような心を持っています。見習いたいです。
ケルト神話の英雄譚に材をとった作品。小説というよりは神話の趣が強く、人物像はほとんど描かれていない。その代り、ケルトの豊かな自然と神々の不思議なちから、英雄たちの激しい心や女たちの優しさ・狡猾さ、戦士の気高い魂などが物語全体に広がっている。物語として楽しむには少々物足りないかもしれないが、神話として読むならばとても良い作品だ。
以前はどうしてあんなに眠くなっちゃったんだろう??? それが KiKi の大きな疑問になってしまうぐらい、今回はとっても楽しめました。 いいなぁ、クーフリン。 いいなぁ、ケルトの英雄譚。 いいなぁ、この原始的でどこか荒々しい世界観。 あ、ひょっとするとこういう物語の荒々しさを難なく受け容れられるようになってきた背景には、KiKi の山小舎暮らしが功を奏している・・・・っていう面もあるかもしれません。 なんせ山で暮らしていると都会生活では目の前で見ることはないような「自然の荒々しさ」と直面するこ
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感想・レビュー:10件