おさかなにムチュー!
ギョギョ!おさかなにムチュー!プレゼントクイズ
「さかなクン」がアフレコをやるってことで、9月3日に「スイチュー!フレンズ」特番。
プレゼントクイズが行われ、特製キーホルダープレゼントだとか

これは・・・どうなんだろ。
マイロはともかくビーは横から見たらもうすこしマシなのかな?
「さかなクン」がアフレコをやるってことで、9月3日に「スイチュー!フレンズ」特番。
プレゼントクイズが行われ、特製キーホルダープレゼントだとか
これは・・・どうなんだろ。
マイロはともかくビーは横から見たらもうすこしマシなのかな?
GOLD RING
作者(ストーリー)はアラブのカイス・セドキ(Qais Sedki)氏
アートは日本の姫川明氏
出版はUAEのPageflip Publishing
なので、言語はアラビア語となります。
以前ちょっと気になっていたんですが、どうやって入手していいやらさっぱりわからなかったんですが、ULTIMO SPALPEENのKomatsu Mikikazuさんからいただくことができてやっと読めたのでした。
(入手したのは春なのでもうずいぶん前だったんですがね・・・)
GOLD RING 公式サイト
偶然迷い込んできた一匹の鷹。
その出会いが少年サルタンの運命を変える。
やがて少年は「GOLD RING」と呼ばれる鷹匠大会に出場してライバルたちと戦うことになる・・・
という鷹匠少年漫画。
姫川さんは日本で仕事をしていたようですが、セドキ氏が資料を渡しチェックしていたようなので、これが今のUAEの日常風景として違和感がないものであろうと推測できる。(実際読むのもUAEの読者だし)
そう思って見ると、ほとんど日本では知られていないUAEの日常というのがマンガとして読めるのはなかなか面白かったです。学校とか家の中とか。
そしてさらにおもしろいのは、アラビア語は横文字ながら右から左へ読む言語のために、本の開きが日本のマンガと同じなんですよね。
これにより、マンガとして読みやすいコマ運びもあいまって、アラビア語はさっぱり読めないのに、とにかく読みやすく、なんとなくわかった・・・気がしました。
さすがに何言ってるのかさっぱりだけど、どういう状況でどういう感情の言葉であるかはわかるって言うか。
迷い込んできた鷹ですが、最初は元の大自然に帰すんですよ。
でも、再び舞い戻ってくる。
Marie-Lune
最近はBD(バンド・デシネ)の翻訳本が次々と刊行されてますが、自分が読みたいのはこういう感じのものだったりします。



Marie-Lune(マリー・リュンヌ)
脚本:Sylvia Douyé 絵:Yllya カラー:Fleur.D
出版社はVents d'ouest
現在単行本は3巻まで発売。
イッリア(Yllya)さんの絵がカワイクていいのよね。
主人公マリー・リュンヌはショッピングやファッションが大好きなアホ娘。
一応大会社の社長の娘ってことなんだけど、それがトイレットペーパーの会社ということで恥ずかしくて秘密にしている(まあ、あとでバレるんですが)
そんなイマドキのフランス娘を描いたコメディギャルマンガ。
もともとはW.I.T.C.H.マガジンに掲載されていた穴埋め1pマンガ


「W.I.T.C.H.マガジン」はその名の通り「W.I.T.C.H.」のコミック掲載のための漫画雑誌なんですが、海外のこのタイプのものはそれらの読者層に合せた総合雑誌みたいな感じになっていることが多く、これもまたしかり。
ただ、そんな「W.I.T.C.H.マガジン」としてはおまけマンガだった「Marie-Lune」がいつのまにか表紙に出ていたり、単行本(BDアルバム)になっていたりするのを見ると、かなり人気がある作品だと思われます。
Marie-Lune(マリー・リュンヌ)
脚本:Sylvia Douyé 絵:Yllya カラー:Fleur.D
出版社はVents d'ouest
現在単行本は3巻まで発売。
イッリア(Yllya)さんの絵がカワイクていいのよね。
主人公マリー・リュンヌはショッピングやファッションが大好きなアホ娘。
一応大会社の社長の娘ってことなんだけど、それがトイレットペーパーの会社ということで恥ずかしくて秘密にしている(まあ、あとでバレるんですが)
そんなイマドキのフランス娘を描いたコメディギャルマンガ。
もともとはW.I.T.C.H.マガジンに掲載されていた穴埋め1pマンガ
「W.I.T.C.H.マガジン」はその名の通り「W.I.T.C.H.」のコミック掲載のための漫画雑誌なんですが、海外のこのタイプのものはそれらの読者層に合せた総合雑誌みたいな感じになっていることが多く、これもまたしかり。
ただ、そんな「W.I.T.C.H.マガジン」としてはおまけマンガだった「Marie-Lune」がいつのまにか表紙に出ていたり、単行本(BDアルバム)になっていたりするのを見ると、かなり人気がある作品だと思われます。