まいのーと

えぇ…

ぇぇ…

ぇぇ…。

独り言とか

 あと…


学校の事書いてます。


テーマ:


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・小宮 葵


いじめられる子


・原野 優斗


葵の幼なじみ


・笹原 礼二


葵をいじめる


・大川 爽


葵をいじめるが

礼二 のやらせ。


・永森 竜


同じく葵をいじめるが

礼二 のやらせ


その他出てきます。


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私、小宮葵。


普通の小学6年生。


だけど、あることが起きている。


このクラスで…


いじめがある。


それを日記にしていたうちです。


それを…その日記を…書いた。



--あなたは…いじめがあるとおもいますか。

   あなたは、見て見ぬふりをしていますか。

    そしてあなたは、いじめは同性同士だと、思っていませんか。


この物語は

 あなたのクラスでも起こる可能性がある、いじめ物語です。





ぎゃあぎゃあ騒ぐ、このクラス。6-2.


今日はクラス替え発表でした。


嫌な奴と隣になったけど、まあいっか。


 でも、事件が起きたのは、数週間後でした。



--塾


優斗「ねえ葵。」


葵「何?」


優斗「ココだけの話だけど、葵の自己紹介カードが…」


思ってもいなかった。

 私の隣の席のやつはやられていた。

  自己紹介カードといって、長所や好きな食べ物、そして自分の写真を

   のせるカード。


--次の日


礼二たちの笑い声が聞こえる


そちらを向くと

 私の自己紹介カードの前にいた。


あまり不思議には思わなかったケド…


中休み、他の男子も集まっていた。


席替えした後も、前の席はあの嫌な奴。

まあいっか。


他の男子の一人に、

後ろの席の子もいた。


皆いかつい顔で見てる。うちのを。


恐る恐る、皆がいない時に伺ってみると…


穴が開いていた。それだけ。


でも、ショックだった


まさか自分が…?


標的になるなんて思わないでしょう。




先生に言ってみよう。



嫌な奴…ちなみに名前は和馬と。言ってみよう。先生に。


葵「先生…。実は…」


先生「…小宮さんも?和馬さんは知っていたけど・・・」


へー。知ってたんだ。

  なんも直ってないよ。和馬の


最低。もう教師なんて信じるもんか




5年の時、礼二まだいいやつだったのに……


5年の時は、わりとうちはリーダー的存在の位置にいた。


その代わり5年の担任には差別されまくったけど。



…5月中旬。


この時は、もう嫌だった


死にたかった


もう、死ぬしかないのかなと思った。もう嫌だ。


もう 何もかもなくなれ。


先生、何で叱ったの。


叱って欲しかったんじゃない、関わらないでほしかっただけなのに。


そりゃあ、呼び出された時は一瞬で分かった。


何か言われたら泣いちゃったんだもん、うち。


自分でもびっくり。でも事実を言われたからかな。


先生はこう言った。


「あなた達、葵さんにひどいことしてるんでしょう?」


まあ。そうだけどね


そのあと、爽がなんつったとおもうよ?


爽「だって、小宮が睨んでくるんだもん…」


はぁ?睨んでねえし。


そりゃあうちはさ、もともと目つき悪いって言われる。


でもそれもカバーしてる。


自分なりに。


ほら、さ。見ちゃう方向とかあるじゃん?


たとえば後ろ向くのが癖…とかね?


まあ、うちは爽の方向をよく見ちゃうの。


ななめ後ろっていうか。


だから爽に近い席の彩葉ちゃんとかたまに見ちゃうよ。


そういうわけじゃないよ。


だから睨まなきゃいいよね、ってなったの。


てゆうかその前、先生がいった言葉。


先生「まあね、葵も悪いよ。」


はああ?


だーかーら、

俺なんもやってない。


先生「いつもの髪型が原因じゃないの?」


はい違います。


ロングはもっといますよ。


先生「だから、今日みたいなポニーテール、可愛いと思う」


気温が高いからでーす。


熱いからこうしましたー。。





いつも貞子と言われればしねと言われ


こんな毎日誰にもわかんねえよ。くそ。




でも、そんなのは変わった。


たまにからかわれるだけになった。


  なにかがおかしい…。


それでもいいや。

 

  自分がいいから


なんて卑怯なんだろう。自分って




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