在特会とネット上で活動する保守系市民を叩いている「職業:フリージャーナリスト」の「安田浩一」というのは何者だろうか?
ウィキペディアでは、「1964年生まれ、静岡県出身、千葉県在住」となっている。
私より2歳下か。そして平成11年以前の経歴は不明。
過去の言行から察するに、過激系左翼に近い筋の人間らしいが。
彼の著書、
『告発! 逮捕劇の深層 生コン中小企業運動の新たな挑戦』
(発行:アットワークス、2005年10月)
ここで彼が肯定的に取り上げている「連帯労組関西生コン支部(略称:関生)」というのは、極左系労組かつ指定暴力団・山口組に近い労組である。
「関生」は内ゲバ殺人等で有名な「中核派」の機関誌『前進』でよく取り上げられている労組で、中核派が関わる各種集会に名を連ねている。
ここの執行委員長が「武 建一」氏。平成17年1月に強要未遂事件で大阪府警に逮捕され、同年12月には同府門真市議に違法献金をしたとして、政治資金規正法違反容疑で再逮捕された。翌年3月の保釈まで1年以上にわたり大阪拘置所に収容され、この間、大阪拘置所刑務官に対する贈賄(100万円を渡して便宜を図ってもらった)でまた逮捕された人物。
武氏のボディガードで同拘置所に収容されていた山口組系暴力団幹部も捕まっており、この幹部が、労働組合への指示などが記されていた武氏の手紙やメモを面会の機会や手紙などの形で武氏の周辺に伝えていた(朝日新聞より)。
斯くの如き“労組”をまるで良心的集団のように取り上げ、「当局が弾圧した」と書く安田氏はまた、中核派の支持団体のひとつ「動労千葉」の集会で演説する人物でもある。
似非保守系雑誌『SAPIO』にも登場しているが、それに相応しい御仁と云えようか。
上記「関生」武委員長が逮捕収容されていた時期は、第1次安倍内閣の時代。
そして第2次安倍内閣が発足した今、「因果は巡る」で中核派~「関生」~反社会勢力、そして安田氏らがまた何か引き起こす可能性があるのではなかろうか・・・と考えてしまうのである。
ちなみに中核派と親しい関係にある政治家が多い政党は「民主党」。
つまり3年半前の日本国民の多くは、とんでもない集団に国家権力を委ねてしまった訳である。
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by ベッラ
お調子者橋下は朝鮮勢力の囮