智頭急行の恋山形駅(鳥取県智頭町大内)の駅舎が、ピンク色に一新された。恋愛成就に一役買おうと、「恋」と書いたハートのモニュメントも設置した。
4年前から地域住民が恋の花「タマノカンザシ」を植え、短歌や俳句を募集。昨年5月には、恋がつく全国4駅の「恋駅プロジェクト」も好評だった。
山あいの、トイレもない無人駅。木々に囲まれ、国道からも隠れる。乗降客数は、1日平均2人。担当者は「2人きりの時間を、駅を挙げて演出します」。
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朝日新聞社会部