妻の女優・佐伯日菜子(36)を脅迫した疑いで神奈川県警に逮捕され、長年の壮絶DVの実態も明らかになった(本紙既報)、サッカー元日本代表・奥大介容疑者(37)。そのイカれた素顔は、2002年の結婚前からチラついていた。
「日菜子ちゃんと付き合ってるころから、まるで中学生のガキ大将みたいな感じ。“そこまでヒドいか?”っていうくらいワガママな男でした。“俺が王様だ”的な態度がすごかった」とは、夫婦を長く知る友人だ。当然、周囲は結婚に反対。だが佐伯は「あまりに浮かれていた」といい、結局デキちゃった結婚した。
そんな負い目もあったからか、佐伯は夫からの虐待を周囲に相談することはほとんどなかった。テレビ関係者が明かす。
「そういえば、日菜子ちゃんがケガをしてたから『どうしたの?』って聞いたら、『ちょっとコケました』と、はぐらかされたことがあります。結婚後は露出がだいぶ減ったけど、オファーはそこそこあったみたい。本人もクイズ番組なんかに出たがってたみたいだし。でも仕事をすればダンナがひがんで暴力を振るうし、小さい2人の娘さんを守らなきゃいけないし、仕事をセーブせざるを得なかったんですね」
あまりに仕事を断るので、その理由を佐伯に聞いてみると「私が悪いんです…」などと明言を避け「子育てにダンナの協力はないの?」と聞くと、黙り込んでしまうこともあったとか。
「彼女は“ザ・昭和”みたいな子。ダンナの格は段違いですが、例えるなら勝新でいう中村玉緒さん、内田裕也でいう樹木希林さんのような“耐える妻”ですね」(同関係者)
聞けば、佐伯は23歳で結婚する時、某テレビ局のディレクターから「結婚生活を成功させるコツは、耐えることだよ」とアドバイスをもらっていたというから、皮肉すぎる。
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