ベニ・コンプレックス2 (講談社ラノベ文庫)
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ベニ・コンプレックス2の感想・レビュー(13)
他作品のネタを放り込まなくても十分に面白かったけど、ネタはネタで笑える。そのままで美味しいプリンに生クリームホイップをトッピングしてくれた感じですね(笑)惨劇の王者ベルトーゼ、元ネタが休載中なので懐かしかったです。
6月1日:べう
5月23日:おっさん
5月20日:翔月
5月19日:日夜
5月13日:nanashi
面白かった。ツルの薀蓄が楽しみになってきた。w 新ヒロインも含め、ヒロインみんな可愛い。巳緒派な俺には俺得な1冊だった。 主人公も武器を手に入れて、バトルが1巻よりさらに良くなった。 深いストーリーは無いけど、終始楽しく読める。講談社ラノベ文庫は、こういう終始楽しく読めるっていうのをテーマにしたら良いんじゃないかな? 俺的に稀にあるラノベ文庫の良作はみんなそんな感じだし。 同レーベルの「ごーいんぐ?ほーみんぐ!」も、その良作の一つ。
「馬鹿ですねーw馬鹿っぽいですねーwいいですよ(笑)」。まあ前回と変わらずノリとテンションのみかなと。キャラはそこそこいい感じに立ってますが、全体的に「やっちゃいましたねー」って感じの空気感。なんと言うか姉とはなんだったのかという、前巻からの温度差で「あれっ?こういう感じに運ぶんだー」って感じでしたね。可も無く不可も無くなドタバタハーレムラブコメだったなぁ。パロネタの使い方があまり上手くなくてノイズっぽくなってるのはちょいとかなぁと。ビジョンはぼやけがちかなと。中身よりもキャラ立ちメインかなと言った感じ。
5月6日:ぺてがり
主人公の能力がなんでもありの超チートだけど強すぎて制御不能。爬虫類系肉食系ヒロイン。はいよる混沌にジャンプパロの嵐になるバトルシーン。この物語どこにむかっているんですか。 まぁ悪くはないです。
悪くはないですが良くもなく普通のハーレムノベル。 ヒロイン3名の個人的感想 紅子:弟(主人公)を1番考える姉 巳緒:主人公一筋のロリ 来弥:男でも女でもOKなビッ〇 今のところ来弥はいない方が面白いと思ってます。 今後に期待します。
★★★☆☆ 這い寄る混沌が新たな敵として降臨。でもチョロい。ニャル子さんの足元にも及ばない位チョロい。模造品だから。配下のグラーキンの方が骨も筋肉もあって良い感じだ。グラーキンのイラスト欲しかった。紫禁の血脈が覚醒したせいなのか、ハーレム肯定の言動を匂わす等、慶次の言動が変わってない?今回スポットが当てられた巳緒はあどけない姿形なんだけど、どんな時でも平常運転で誘惑を忘れないギャップが良い。でも、良いところは掠めとっていく来弥が抜け目ない。ベニさんは一巻で目立ちすぎたせいか割の合わない役割で不憫だにゃ~。
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