ベニ・コンプレックス1 (講談社ラノベ文庫)
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ベニ・コンプレックス1の感想・レビュー(33)
講談社ラノベカップ佳作受賞作にしては、案外面白かった。ハーレム物で各ヒロインがみんな嫌な感じがしなくてかわいくて、ストーリーもそれなりに面白くて、やりすぎるようなこともなく、2巻以降の余力も残ってるなーって感じで。ただ、イラストが・・・。キャラはかわいく描けてるんですけど、背景のある絵が1つもなくて、複数キャラが描いてある絵が1つしかない、というのが、どうにも気になった。ちょいエロなシーンでのちょいエロなイラストとか、バトルシーンでの格好いいイラストとか、必要だと思うんですけどねぇ・・・。2巻は買います。
結構物語は練られてるように感じました。ただ最後が回想ばかりめだつのが少し残念でした。 唐突にパロディネタが入ってくるんですが、正直これはいらない感じがしました。ハーレム物なので真面目といったら何か違いますけど真面目な物語を作れそうな感じをうけたので次はそちらを期待したいです。
やたら姉押しでしたが自分は巳緒ちゃん派です。基本ハーレム物ですが、終盤はバリバリのバトル物になってましたね。自由奔放なベニさんが意外と可愛かったですね。しかし、ヒロインは人外ばっかりですがもしベニさんと結ばれたとすると「紫禁の血脈」ってどうなるんでしょうね…?
なんかシスコン、ブラコンなどべたべた感が多いです。また、妖怪の方がたくさんいるのも一応はおもしろいと思いました。あまり、技が想像できなくて困りもしましたけどwwww
ベタベタシーンがありすぎて飽きたが、キャラもそこそこ立っていて、普通に面白かった。ただ、秘密も何も皆1巻目で晒してしまって、1巻読みきりかと思ったぐらい。これで続巻は大丈夫か。
姉モノという希少種。楽しく読めたんで悪くはないんだけどまだまだ伸びしろがあるような気がする。まぁ正直なところこのレーベル自体が駆け出しなんだけどね。
妖怪に妖力を与える紫禁の血を持つ慶次と火猫のベニは姉弟として育ち、10年前に母が死んでから二人で生きてきた。ある日慶次はベニに姉として好きだが結婚はできないと告げると、ベニはショックを受けつつ2年の猶予を与える。妖力を暴走させた蛇の半妖の巳緒を助け、ガマの生まれ変わりの来弥が妖怪に不意を付かれて死にかけた所を助けて嫁候補を2人得る。彼女らは10年前にベニが慶次の母を食ったという噂を聞く。世界観は面白いが、なんか軸の定まらない展開だった。あと、ガマは無いわー。[☆☆---]
妹物だらけの中で、珍しい姉物。作品のイメージはラノベざないけど富士見書房「おまもりひまり」に近い感じ。姉属性ない人でも好きになれるキャラだと思う。内容は妖怪・血筋・戦闘・学園ラブコメ。次の巻も期待してます。
ノリとテンションが面白かった。登場人物、掛け合いが良くて楽しめました。いい味出していてかわいい。ストーリー・設定としては既視感がありまくりでまあ普通といったところかなと、結構粗い。総合的にはラノベらしい感じで楽しめます。ドタバタラブコメとしていい感じじゃないかなと。しかしもう少しパンチが欲しかったかなとも。ともあれ楽しかったからいいかな。
久しぶりにみる良質な姉萌。紅子さん可愛いよ!設定自体はありふれたものかもしれませんが、キャラ立ちがそれぞれしっかりしてるし魅力的でした。
面白い。少し設定が「おまもりひまり」だけど良かった。 巳緒可愛いよ巳緒。主人公も良いし、掛け合いも面白い。 パロディがセーフなのか?と思うけど、講談社だしそっち方面強かったりするのかな?
評価BBB、ほんとこのレーベルの新人の中でようやくまともな作品に出合えたというのが一番の感想ですね。ドタバタラブコメは大好物です。ヒロインも魅力的だしストーリーも良かったので普通に面白かったです。
大層な血脈であるシスコン主人公が、姉(偽)であるメインヒロインの結婚願望をかわすため、彼女を作ろうとしてドタバタしたりバトルするお話でした。キャラ同士の掛け合いが楽しく、それぞれのキャラがきちんと展開にも絡んできており思ったよりもきっちりした作りだったので、個人的には楽しめたと思います。
講ラ文庫にしては頑張ったね。このレーベルの中では遥かにマシな出来。普通のラノベでびっくりした。それでも、同じレーベルの他作品にも言えるんだけど、なんか端々に古くささがぬけないんだよなあ? 某古典作品を後書きでも引き合いに出したり、作者さんの頭にある「アニメ」が3、40年前の古典作品中心であって、決して現在進行形で放映されている深夜アニメ中心では無いというのがありありと伝わってくる。イラストと文章があってないとか、変なアラも結構ある。
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感想・レビュー:19件