オリンピックの陰に隠れていたが---。
テーマ:ブログ皆さんこんにちわ。全国的に残暑が盛り返しているそうですね。岩手もほどほどの暑さですが、まもなく涼しい秋が駆け足でやってくることでしょう。
[写真① 我が母校もお盆が過ぎ去ってしまった。8/15午前。] (平糠元小中学校の裏側から、地域中心地方面に向かって。)
さて、倫敦五輪の陰で、大会が終わるまで目立たなかったのですが、第94回全国高校野球大会が行われていますよね。
ここで、とんでもない記録が生まれたこと知ってました?。
大会2日目の第一試合のことです。神奈川県代表は、桐光学園高校の松井裕樹投手が、愛媛代表の今治西高校から、22奪三振と見事な大会新記録を樹立しました。
94年という長い歴史を、たった一人の高校2年生の腕が塗り替えた訳です。
私はビデオで見ましたが、落差の鋭いスライダープと、伸びのある直球をコーナーに自由に投げ分ける技術は、あっぱれと云うほかありません。
試合後の談話で、今治西の選手達が口を揃えて言っていました。“あんな投手見たことがない!”
この試合では、松井裕樹投手はもう一つの大会新記録を作っています。それは、6回途中から10連続三振を奪っていたのです。ついでに5回、自分もスリーランホームランを打っていました。
この記録はまぐれではありません。
[写真2 お盆中の後援会事務所にて。] (左からお袋、インドネシア出張戻りの3番目の弟、当職を挟み家内そして長男)
その理由は、①相手が強豪の四国のチームであったこと、②昨日の3回戦。あの木内監督時代に優勝経験もある茨城代表の常総学院高校戦でも、19奪三振と、これまた“大会記録タイ”を樹立したからです。
噂を聞きつけた昨日8/16の甲子園は、松井選手目当てでしょうか。スタンドは九部通り埋まっていましたね。
その松井投手は、まだ高校二年生です。今後の成長に一層期待しましょう。岩手のチーム盛岡大付属は、島根の立正大なんとか高校に延長11回まで粘りましたが負けてしまいました。
負けた盛大付属の関口監督は、我が一戸町の出身ですので、とりわけ応援していたのですが----。まあ、東北は6チームのうち4チームが勝ち進んでいますので、残ったチームに期待しましょう。
[写真3 舟っこ流しの模様。8/16 18時半ごろ。盛岡市南大橋上流。]
本当は、朴大統領の竹島,への侵入暴挙問題や、香港人の尖閣列島上陸問題を取り上げる予定でしたが、松井君の活躍にテーマを差し替えました。
その気分の悪い領土をめぐるニュースを変更してまでも、余りある、歴史的な松井裕樹君の快投です。
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